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2010年2月アーカイブ

うさぎにもできるXOOPS Cube入門♪ - Re: 文字化け

DBの文字コード参照順序がlatin1_general_ciになってると、
XOOPS2.0.x なら、表示は文字化け無し
XOOPS Cube Legacy 2.1.x だとブロックタイトルとか???って文字化けしますね。

サーバにphpMyAdminが入っているなら、次の点を確認してみてください。
1.XOOPS用のテーブルの照合順序の欄が何になっているか?
 たぶんlatin1_general_ciになってると思います。

2.phpMyAdmin画面上部のタブで「操作」というのがありますので、そこで「照合順序」を確認してください。
 ここもたぶんlatin1_general_ciになってると思います。
 ここを「ujis_japanese_ci」に変更してから、インストールしなおしてもらえますか。それで解決すると思います。

XOOPS Cube 2.1.7 で文字化けでハマった時にここで解決。

[Linux]XOOPS Cube を文字コード EUC でなく、 UTF-8 で動かす

ファイルを解凍すると以下の3つのフォルダができる
html・・・htmlフォルダの中身をWebに公開する場所にコピー(public_htmlやpublic_html/xoopsなど)
extras・・・extras/extra_languages/ja_utf8/html/ フォルダを上記htmlフォルダと同じ場所に上書きコピー
docs・・・とくに使わない(無視)
ブラウザ経由でpublic_htmlなどに公開されている場所にアクセスし、最初のインストール時の言語選択画面で「japanese」でなく、「ja_utf8」を選択して次へを選択(ここで躓いていた)
あとは親切なXOOPSインストール方法マニュアルサイト通りに進めればOK

XOOPS はデフォルトでは文字コードが EUC なので、UTF-8 で動かすためのメモ。

MTIfFolder はウェブページ方面のテンプレートでは反映されるが、ブログ系のテンプレートではエラーが返される。しかしヘッダーのテンプレートでナビゲーションを組み込んでいる場合、両方のテンプレートでエラーが起きないようにしなければならない。そのためには、ウェブページテンプレートに $mt:SetVar で name="page" value="webpage" などとしてやり、ヘッダーテンプレートのウェブページへのリンク部分では mt:if の条件式で、name="page" eq="webpage" などで分岐してやった中に MTIfFolder を入れてやることで、ブログ系テンプレートでは MTIfFolder タグが参照されないように回避する。

現時点での .gvimrc の設定内容。

set enc=utf-8
set fenc=utf-8
set fencs=iso-2022-jp,utf-8,euc-jp,cp932
set fileformats=unix,dos,mac
colorscheme desert
set imdisable
set showtabline=2
set guifont=Osaka-Mono:h12
set columns=120
set lines=40
set antialias
set transparency=5
syntax on
set autoindent
set tabstop=4
set number
set nobackup

以上、メモ書き。

この Techlog について

my photoこの Techlog では主に僕の仕事などの活動で必要になった、デザインや技術の話題、ソースを取り上げて書いています。

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