<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>nobu417.jp</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.nobu417.jp/weblog/atom.xml" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2009-03-03:/weblog//5</id>
    <updated>2012-01-28T12:45:31Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>Happy Hacking Keyboard Professional 無刻印モデルを購入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/happy-hacking-keyboard-professional.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2012:/weblog//5.453</id>

    <published>2012-01-28T12:44:34Z</published>
    <updated>2012-01-28T12:45:31Z</updated>

    <summary>大学生の頃から憧れていたキーボードがあった。Happy Hacking Keyb...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6775624325/in/photostream" title="Happy Hacking Keyboard" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7173/6775624325_1eb8de3696_m.jpg" alt="Happy Hacking Keyboard"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>大学生の頃から憧れていたキーボードがあった。Happy Hacking Keyboard の無刻印モデルだ。ただ無刻印モデルの Happy Hacking Keyboard にはUS配列しかないことから購入できずにした。しかしいろいろ調べた結果、遂に購入してしまった。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>US 配列だと困る理由</h2>

<p>最近じゃエディタ環境を Emacs にシフトしたのだが、ちょっと前まで Vim をメインのエディタとして使用していた。そして自分はキーボードに対する手グセがバッチリついていて、常にタッチタイピングしている。ほとんど無意識のうちにキータイプをしていると言っても過言ではない。そうなると、キー配列が長く慣れ親しんだ JIS 配列から US 配列に変わってしまうリスクは大き過ぎた。特に先に書いた Emacs だったり Vim だったりは慣れ親しんだキー配列でないと、とてつもなく使いづらいエディタだし、HTML や CSS を仕事で書く時も記号の位置が変わってしまうのは非常に困りものだ。</p>

<h2>KeyRemap4MacBook でキー配列を JIS 風に変更</h2>

<p>最初に KeyRemap4MacBook を使い出したのは、キーのリピート入力速度を早くしたいためだった。しかし使い込んでいってみると、どうやら US 配列のキーボードを JIS 配列として定義できる設定があるらしいことがわかった。実際に手元にたまたまあった US 配列のキーボードを Mac に繋いで、キー配列を JIS 配列に上書きして使ってみたところ、なかなか使えることがわかった。もちろん US 配列の方が JIS 配列よりもキー自体の数が少ないので、キーボード右手にある一部の修飾キーを JIS の記号キーにしてみたりと工夫をして、なんとか普段の JIS 配列キーボードと同じように US 配列のキーボードを使えるように環境を整えた。</p>

<h2>いざ、無刻印の Happy Hacking Keyboard を使う</h2>

<p>実際に本来 US 配列の無刻印版の Happy Hacking Keyboard を JIS 配列キーボードとして使い出してしばらく経つが、全く問題無く使えている。カーソルキーが Fn と同時に押さなければ機能しないのだが、そこは Emacs のカーソル移動のキーバインドを使ってやるように KeyRemap4MacBook で設定してやることができるので、そっちに自分の手グセをシフトしてやることでこの問題自体は解決し、日本語入力も特に不便な場面はない。また、日本語と英語の入力モード切り替えも KeyRemap4MacBook で両サイドのコマンドキーに割り当ててやったりしているし、当初若干懸念していた、刻印がないキーボードを自由自在に本当に操れるのだろうか、といったことも全く問題がなかった。そして今は快適なキータイプを楽しんでいる。</p>

<h2>今は持ち運んでいるけれど、デスクの数だけ欲しくなる</h2>

<p>Happy Hacking Keyboard 自体は持ち運べるコンパクトなサイズであることもウリではあるのだが、やはり作業するデスクの数だけキーボードが欲しくなってくることもまた確かだ。イチイチケーブルを抜いてカバンに詰めるのが若干面倒に感じる。</p>

<p>巷でウワサの Red Control Key が付属してくるようなキャンペーンがまた開催されるようなことがあれば、その機会に2台目以降の Happy Hacking Keyboard を購入しようか、と今は考えている。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Rest in Peace, Steve Jobs.</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/rest-in-peace-steve-jobs.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.452</id>

    <published>2011-10-15T19:16:34Z</published>
    <updated>2011-10-15T19:18:37Z</updated>

    <summary>今月6日のスティーブ・ジョブズ氏の訃報から何日か過ぎた。訃報を受けた直後はショッ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6247398958/in/photostream" title="Steve Jobs" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6098/6247398958_7c35e56bcd_m.jpg" alt="Steve Jobs"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>今月6日のスティーブ・ジョブズ氏の訃報から何日か過ぎた。訃報を受けた直後はショックで言葉にならなかったが、自分のブログであるここにも、氏が生きた証を遺しておきたいので記事を書くことにした。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>まずは、iPod をありがとう</h2>

<p>入口に iPod と iTunes がなかったら、僕はここまで Mac 贔屓になっていなかったかもしれない。</p>

<p>iTunes をはじめて使ったのは、ブルーの iMac で OS がまだ Mac OS 9 の頃だった。恐らく最初のリリースか、少なくともかなり早い時期のリリースだったと思う。Brushed Metal でかっこいい上に、わかりやすい UI に惹かれて、それまで PC で Winamp を使っていたのだが早々にコンピュータで音楽を聴く手段を iTunes にリプレイスしてしまった。</p>

<p>iPod が最初にリリースされた頃、僕はまだ高校生だった。</p>

<p>iTunes で楽曲管理ができる便利さを知りつつも、当時は SONY のウォークマンを使っていたのは、当時の iPod はちょっと高校生が簡単に手を出せるような価格の携帯音楽プレーヤーではなかったからだと思う。それでも大学に入ってちょっとした頃には、携帯音楽プレーヤーも iPod に乗り換えた。Mac に入っている全ての音楽を持ち出せる、いつでも聴ける、すぐに虜になって毎日使っていた。</p>

<p>唯一の不満は iTunes Music Store が日本ではなかなかスタートしなかったことだった。しかし今では巨大化して iTunes Store となり、僕も欲しい音楽があったり聴きたい曲があると "来店" している。音楽の小売店であるはずのお店に、一部レーベルの楽曲がないのは不満に思うが、その不満はそのレーベルの楽曲は買わない、といった姿勢で個人的には抗議しているつもりだ。</p>

<p>iPod nano は初代モデルを発売日に注文した。厳密に言うと、ジョブズが基調講演で発表した直後にオンラインストアで注文しようとした。しかしこの時は注文が殺到したのか、オンラインストアが正しく機能してくれなくて注文ができず、恐らくその基調講演のためにであろう、24時間電話注文を受け付けていたので電話で注文したのをよく覚えている。大学3年生の時の話だ。今でも初代 iPod nano のデザインは、歴代の iPod nano の中で一番好きだったりもするし、実は iPod shuffle も初代モデルのデザインが一番好きだ。</p>

<h2>iPhone をありがとう</h2>

<p>普段の持ち物で外せないものがある。携帯電話と iPod だ。</p>

<p>ジョブズはこれを融合した。その上で、携帯電話をまさに "再発明" した。</p>

<p>初代 iPod の時然り、予算の都合で iPhone 3G はしばらく購入できず、代わりにiPod touch を使い続けていた。しかし iPod と携帯電話を一本化できる道があるのに一体化しないなんて・・・そんな思いから意を決して <a href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/---iphone-3g.html">iPhone 3G を購入</a> した。ちなみに、iPod touch は iPhone から電話機能を取り除いたものではない、この言葉の意味は iPhone を使うようになってはじめてわかった。</p>

<p>携帯電話が通話とメールをするだけのものから、僕にとって使っていて楽しいものになった。</p>

<p>ただ、iPhone があまりに楽し過ぎて単体の iPod を買わなくなってしまった、持ち歩かなくなってしまったのは予期せぬ誤算だった。最近、iPod の売上が伸び悩んでいるような話をよく耳にするが、僕にように iPhone で音楽体験も満ち足りてしまっているユーザーが多いのかもしれない。iPod の売上が伸び悩むのに反比例するように iPhone が売れているのを見ると、僕と同じような人達が多いことにも気付かされる。</p>

<h2>iPad をありがとう</h2>

<p>iPad は発表された時は、あまりにも未知なモノだった故に、このブログでも散々 <a href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/ipad-1.html">批判的な記事</a> を書いてしまった。</p>

<p>しかし日本発売の次の日にはその便利さに魅了され、発売の2日後の朝には銀座の Apple Store の行列の先頭にいた。</p>

<p>コンピュータは大好きだ。</p>

<p>仕事に必須な道具でもあるし、ウェブやメール、SNS なんかはプライベートでも使っている。</p>

<p>ただ、仕事でずっと Mac や PC の前にいる僕にとって、プライベートもそんなコンピュータの前にいるのはちょっとばかり疲れていたのかもしれない。そんなタイミングで、プライベートなコンピューティングにはもってこいの iPad を手に入れることができた。</p>

<p>iPad はコンピュータを今まで以上に身近なものにしてくれた。</p>

<p>仕事でずっと Mac を使っていて、仕事が終わると同時に iPad を手に取ると、何とも言えぬ安心を感じさせられる。もちろん仕事でも iPad は Mac の補助的な役割で使っているのだが、iPad のみの環境に身を置くと、その日の仕事が終わったことに安堵の気持ちを覚える。そして仕事抜きの、プライベートなコンピューティングには過不足ない iPad で、ウェブをみたり SNS に勤しんだり、はたまたブログを書いていたり、最近では Newsstand で購入した雑誌を読んでいたり Hulu で海外ドラマを観ていたりもする。</p>

<p>登場して1年半が経つか経たないかの、全く新しい革新的で魔法のようなデバイスは、もはや日常になくてはならないデバイスになってしまった。</p>

<h2>そして、Mac をありがとう</h2>

<p>初代 Macintosh の登場は実は僕の生まれた1984年だ。</p>

<p>もちろん Mac と同じ年に産声をあげた僕が Mac に出会うまでにはいくらか時間があり、最初に出会ったのは小学生の時だった。渡米していた親の友人の医師が帰国して開業するということで、その新しい医院に招かれた時に、人生ではじめて Macintosh と出会った。あれは小学校の中学年くらいの時だったと記憶している。恐らく90年代初頭のことだと思う。その頃、すでに親のコンピュータ (NEC PC-9801) で遊んでいた僕は、そのまるでゲームの画面のような (GUI を当時の僕に表現する言葉が他にはなかった) 、グラフィックユーザーインターフェイスに衝撃を受けた。</p>

<p>高校1年生になった僕は、Windows に飽き飽きしていて、当時話題になっていた青い iMac を購入することにした。</p>

<p>今になって思えば、この iMac 購入が僕の人生において大きなターニングポイントであったのかもしれない。</p>

<p>全てのユーザー体験が楽しかった。手に入れたのが確か12月31日で、年が明けて Mac を起動すると、新年の挨拶が表示されたことには驚いた。そして、コンピュータ (Mac) が仲の良い友人のように感じられたりもした。そこから大学に入学して白い iBook を手に入れるまで、iMac はずっと毎日使っていたし、ずっと友人の如く振る舞ってくれた。</p>

<p>途中、OS は Mac OS 9 から Mac OS X に変わったりもした。</p>

<p>中学生くらいの頃から Perl で遊んでいた僕は、Mac OS X によって UNIX の世界へとも導かれた。</p>

<p>その頃からターミナルでいろいろ遊んでいたし (実は先出の NEC PC-9801 も MS-DOS で動いていたので、なんとなくリファレンスを見るとコマンドシェルでの操作には困らなかった) 、vim や Emacs なんていう便利なエディタ、bash や zsh みたいな便利なシェル、現在でもターミナルを使う時には愛用している GNU Screen なんかに出会ったのもこの頃だ。X11 が Mac OS X で簡単に動かせたことに味をしめて、Mac OS X の祖先である NeXTSTEP のクローン、GNUstep なんかを動かしてみたりもした。その後、今年になって <a href="http://twitter.com/y_kuru">@y_kuru</a> さん所有の NeXTstation で本物の NeXTSTEP を触ることになろうとは、当時は思いもしなかったし、ウェブの仕事をしている僕にとってみれば、WorldWideWeb の生まれた NeXTSTEP、今の Mac OS X というプラットフォームは足を向けては寝れないような存在でもあるのだ。</p>

<p>Mac は先出の通り高校生の時にブルーの iMac を手に入れて以来、大学生の時は白い iBook G4 を使っていたし、大学を中退して会社勤務をしていた頃は会社備品は残念ながら Mac ではなかったので Mac mini を自宅で使っていた。しかしフリーランスとしての活動を本格化する時にはアルミユニボディの MacBook を使い出し、その後 MacBook Pro 15inch、MacBook Air 11inch を経て、今はメインマシンとして、僕のコンピュータに今求めている全てを体現したかのような最高のパートナーである MacBook Air 13inch を使っている。</p>

<h2>One more thing...</h2>

<p>最後の章は敬愛を込めて Steve と呼ぶことにしようと思う。</p>

<p>Steve の作品は僕の人生に大きな影響を及ぼした。</p>

<p>実は世の中の多くの人々は Steve の影響を知らず知らずのうちに受けているのだ。例えば職場で Windows PC を使っている人は Steve の作った Macintosh の影響を受けているわけだし、Android 搭載スマートフォンを使っている人も iPhone の影響を大いに受けている。実は考えてみると、昨今のメインストリームにある多くのデジタルツールの思想のもともとの背景には Steve の想いが、どこか見え隠れしている。</p>

<p>Steve は電子計算機と人間がどのように付き合えば人生が豊かになるのか、作品たちを世に出すことで教えてくれた。</p>

<p>最後に、Steve、ありがとう。おやすみなさい。</p>

<p>Posted from my iPad, Steve Jobs and the team created.</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はじめの一歩 - 自転車通勤生活をはじめました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/--.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.451</id>

    <published>2011-09-29T00:12:39Z</published>
    <updated>2011-09-29T00:13:43Z</updated>

    <summary>しばらく前から自宅と秋葉原スタジオを自転車で通勤できないものかと考えていた。そし...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6193231181/in/photostream" title="バイク" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6157/6193231181_a120a977a6_m.jpg" alt="バイク"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>しばらく前から自宅と秋葉原スタジオを自転車で通勤できないものかと考えていた。そして一昨日ロードバイクを購入し、3日目の今日、早速自転車で通勤してみた (アイキャッチの画像は自分のものではないが同型モデルのロードバイク) 。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>自転車通勤を考えた理由</h2>

<p>僕は電車が嫌いだ。何を好き好んで、満員電車なんかに乗らなければならないのだろう、と言うくらいにだ。なので移動にはほとんど車を使っていた。もちろん車自体が好きと言うこともある。しかし秋葉原にスタジオを持つようになって、移動が車だと経費とは言え駐車場代がかさむようになってきた。相場で1日で1500〜2000円かかるのだ。これを週に数日は行っていたわけだ。月にしたら駐車場代だけで数万円の計算になる。これが自転車なら、最初の投資こそある程度必要なものの、ランニングコストはほとんどない。車のガソリン代や駐車場代に比べたら微々たるものだ。さらに運動不足解消にも一役買ってくれる。さらに今までかかっていた車の維持費は設備投資やおいしいご飯なんかにもまわすことができる。これが僕が自転車通勤を考え出したことの顛末である。</p>

<h2>ロードバイクをあえて買った理由</h2>

<p>正直、最初は値段に対する予算なんかもあって、ロードバイクよりも断然お手頃な値段で購入できるクロスバイクにしようと考えていた。しかしクロスバイクだと4〜5万円前後で入手できてしまう。もしかしたらそのくらいの値段だと妥協してしまって続けるのを放棄するのでは・・・という嫌な自信が芽生えてしまった。そこで自分を戒めるためにも、後戻りできないようにするためにも10万円以上、備品や保険など全て合わせると原付が買えてしまうような額の投資をしてロードバイクを購入することにした。もちろん、ロードバイクの方が距離を走った時に疲れが少ないらしい、スピードが出るらしい、などといった情報があってのことでもあるのだが。</p>

<h2>慣れが必要だったが、ちょっと慣れるとすごく楽だった</h2>

<p>ロードバイク購入当日、早速乗ってみるとなんと乗りづらいのだと感じてしまった。しかし当日の夜、翌日の昼間にある程度練習をしたことで、なんとか普通に乗れるようにはなってきた。そしてロードバイクを購入して3日目にして、今日の朝、早速自宅から秋葉原のスタジオまでの約16kmの道のりを自転車で通勤してみた。一番驚いたのは、僕にとっては自転車では長距離と認識してしまう16kmを走っているにも関わらず、全然疲れないということだった。もちろん今までの運動不足がたたって、ここ数日は体の各部が筋肉痛の状態にはなっているのだが、それ以外は特に大きく息切れすることもなく、アップダウンもある程度ある道のりをスムーズに走ることができた。</p>

<h2>体力がないのでスピードを出せないジレンマ</h2>

<p>学生時代以来、何年も運動らしい運動をやっていなかったので、本当に体が動かないことを嫌というほど自覚している。ペダルもそんなにスピードをつけて漕げないし、重いギアを使ってスピードを稼ごうにもすぐにバテてしまう。ウェブ界隈をみていると、平均時速25kmとか載っているページなんかもあったのだが、僕の場合は大体の時速15〜20kmがせいぜいで、急な下り坂で35km/hになるくらいだった。</p>

<p>実際、ロードバイクに慣れていて体力もある人なら15km程度の道のりをなら1時間かからずに走破してしまうらしいが、初めての今日の朝は、途中ちょっと休憩をしたにせよ、1時間半程度かかってしまった。</p>

<h2>今週1週間乗ってみて必要なものは週末に調達</h2>

<p>正直、ロードバイクを購入してはみたものの、購入する時点では何が必要になるのかなど、ほとんど見えない状態で購入した。もちろんワイヤー錠やスタンド、ライトやサイクルコンピュータなんかは一緒に購入して取り付けてもらったりもしたのだが、例えば実際に乗ってみるまでは、こんなにも臀部が痛くなるとは思っていなかったので、サドルを別途購入することも考えなければいけないかもしれない。また、ペダルも付属品ではなく、別なものを取り付けた方が乗りやすいかもしれない。これらのことは、今日の朝、16kmの道のりを走って気付いた点だ。週末には自宅から約10kmのところにあるバイクを購入したショップに出向き、必要な品を少しずつ調達する生活がはじまりそうだ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モレスキンを我流システム手帳として使う提案</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/idea/post-9.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.450</id>

    <published>2011-09-21T14:26:35Z</published>
    <updated>2011-09-21T14:27:30Z</updated>

    <summary>最近の僕は、1冊のモレスキンノートを1ヶ月半〜2ヶ月で使い切ってしまっている。ポ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Idea" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6169547366/in/photostream" title="モレスキンとiPad" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6162/6169547366_9acd7c2b6c_m.jpg" alt="モレスキンとiPad"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>最近の僕は、1冊のモレスキンノートを1ヶ月半〜2ヶ月で使い切ってしまっている。ポケットサイズを使っているのだが、それにしても我ながらハイペースだと感じてもいる。なぜそんなことになっているのか、それはモレスキンを我流のシステム手帳として使っているからに他ならない。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>1日のはじまりは左ページにくるように調整する</h2>

<p>これを厳密に自分の中でルール化したのはつい最近の話だ。なぜ左ページから1日をはじめるのか、それは左ページの上の部分に日付スタンプを捺し、そのページはまるごと ToDo リストを書き出すのに都合がよかったからだ。1日のはじまりのページに ToDo リストを書き出したら、次のページ以降は全てメモに使っている。ちょっとした思い付きなんかもかなりの量を書いている。書き方にもよるが、1日で10ページ書くこともあるくらいだ。思い付いたことは出来る限り、メモに残すように最近は自分に習慣付けている。</p>

<h2>メモ用ページが無限にある自由</h2>

<p>ToDo なんてものは、一日にこなせる大体の数はそう多くもないし、限界があるので1ページあれば充分だ (1ページで足りなくなれば最悪 RHODIA でページを拡張すればいい) 。それに対してメモに関して言うと、自分の思い付きは無限に発生してしまうので、メモ用のページが無限にあることは非常に頼もしい。また、打ち合わせのメモやブログのネタにしたいメモなんかも書いているので、やはりメモ用のページはシステム手帳のように制限されることがないモレスキンが非常に使いやすく感じている。</p>

<h2>漢字を書く習慣を付ける、わからなかったら調べる</h2>

<p>仕事柄、文書のやりとりはほぼ全てデジタルなモノだ。アナログに文字を筆記する行為自体、意識的に生活の中に取り入れなければ、まずそんな機会自体がない。ここ数年怖くなってきていたのは、漢字が書けなくなってきていることを実感してきていたことだった。最近は iPad を常に持ち歩いているので、書こうと思っている漢字がわからなくなった時には大辞林を使って調べて書いている。明朝体できれいに表示されるのだが、ピンチすればかなり拡大もできるので正しく書くことができる。これを繰り返していたおかげで、少し前に比べるとだいぶ漢字も戸惑わずに書けるようになってきた。</p>

<h2>クリーム色のページに万年筆のブルーブラックのインクがよく映える</h2>

<p>普段の筆記に万年筆を愛用するようになってすでに軽く1年以上経ったのだが、モレスキンのクリーム色のページに、万年筆のブルーブラックのインクが素晴らしく映えて、書いていて気持ち良いのも、こんなノート活用、手帳活用を続ける上での精神的な面での秘訣かもしれない。つい先日、大学生の頃に書いていたであろうモレスキンを見つけたのだが、当時はシャーペンで書いており、今万年筆で記しているモレスキンに比べると薄っぺらい印象を受けた。もちろん、シャーペンで書くことが悪いわけではない。ただ、常に持ち歩いて活用しているものなので、できる限り自分が気持ちよく使える環境を整えたいものだと感じさせられた。</p>

<h2>モレスキンを持ち歩こう</h2>

<p>モレスキンはカジュアルなようで、意外とフォーマルな場にも似合う。システム手帳と格闘する日々が続いている方、使い方に煮詰まっている方なんかは一冊のモレスキンから新しいノート、手帳の使い方を模索してみてもよいのではないだろうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モレスキン本第2弾がおもしろい！ - モレスキン &quot;人生を入れる61の使い方&quot;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/booklog/2---61.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.449</id>

    <published>2011-09-17T17:19:41Z</published>
    <updated>2011-09-17T17:31:25Z</updated>

    <summary>昨年、モレスキン活用術を紹介する書籍 &quot;モレスキン 「伝説のノート」活用術 &quot; ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Booklog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6155722173/in/photostream" title="モレスキン -人生を入れる61の使い方-" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6084/6155722173_1d2d5379b4_m.jpg" alt="モレスキン -人生を入れる61の使い方-"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>昨年、モレスキン活用術を紹介する書籍 "<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478013268/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=nobu417jp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478013268">モレスキン 「伝説のノート」活用術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4478013268" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
" が出版されて、モレスキンファンとして一応読んだ。しかしなんだか一般的なビジネス書でよくあるノート活用術的な内容に思え、モレスキンの魅力を伝えきれていないのではないか、と感じていた。そして先日そんなモレスキン本の第2弾 "<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478016089/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=nobu417jp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478016089">モレスキン 人生を入れる61の使い方"</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4478016089" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> が出版されたのだが、これが実におもしろい。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>第1弾とは全く違った切り口の第2弾</h2>

<p>昨年出版された第1弾のモレスキン本は、モレスキンを使う理由として、圧倒的なページ数や堅牢な作りなので長期保存が効く、なんていった理由付けでモレスキンの活用を奨める内容だったと記憶しているのだが、書かれている内容的には、冒頭に書いた通り一般的なノート活用術を記した書籍なんかとそんなに違いが見えず、実にもったいないと思っていた。</p>

<h2>モレスキンに活用術の紹介は今更野暮ではないか</h2>

<p>モレスキンは自由なノートだ。そんな自由の象徴とも言えるモレスキンの解説本として、活用術の紹介はちょっと野暮なのではないか、と言う違和感の正体に気付かされたのは第2弾のモレスキン本を読んだ後のことだった。第1弾を読んだ時に感じていた違和感の正体はこれだったのだ。</p>

<p>ではモレスキンの解説本に似合うテーマはなんなのか。</p>

<p>その答えこそが今回紹介しているモレスキン本第2弾であり、ユーザーとモレスキンを結ぶストーリーを紹介するというものだと強く感じさせられた。もちろん、ストーリーを紹介する中で、ユーザーそれぞれのモレスキンの活用方法も紹介されているわけで、今回の書籍なら61の使い方が紹介されているわけだ。また、あえて記しておくとするならば、僕は "62番目" の使い方をしている。</p>

<h2>興味深い職業を持つ人のモレスキン</h2>

<p>途中、なんと現役の刑事という肩書きを持つ方のモレスキンが紹介されている。刑事さんの手帳なんて、ドラマのワンシーンで見かけるくらいで、実際に本職の刑事さんの手帳なんか普通に生活していたら、まず見る機会はなく、非常に興味深かった。そこに並ぶ言葉も、"捜査応援" みたいな、日常まず使うことがない言葉であったり、家族とのちょっとしたストーリーが記されていたり・・・あとは実際の書籍を読んでいただければ、と思う。</p>

<h2>人々のライフログ集として読める一冊</h2>

<p>さすがに多くの人々のモレスキンを写真付きで使い方からエピソードまでを紹介しているとあって、先に紹介した刑事さんの事例だけではなく、数々のおもしろいモレスキン活用法が紹介されている。しかも紹介されている61本は、おそらくもっと応募があったであろう中から厳選された61人の活用事例だ。</p>

<p>僕なんかは最近は自分なりのモレスキン活用術を実践しているので、参考資料のように読んでしまったが、それでも楽しく読了することができた。モレスキンを買ったはいいけど何を書けば・・・なんて思っている方にはオススメの一冊だ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ずっとブログを書いている理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/post-8.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.448</id>

    <published>2011-09-14T17:45:58Z</published>
    <updated>2011-09-14T17:47:03Z</updated>

    <summary>僕はかれこれ8年ほど前、19歳の頃からブログを断続的ながら続けてきた。現時点で記...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6147846862/in/photostream" title="Weblog" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6163/6147846862_0c0d168aea_m.jpg" alt="Weblog"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>僕はかれこれ8年ほど前、19歳の頃からブログを断続的ながら続けてきた。現時点で記事がアーカイブされていて読むことができるのは、この nobu417.jp を始めた2009年以降のものだけだが、それでも相当量はある。なぜ、ブログを続けているのだろうか。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>出会いと衝撃、誰でもライターになれる</h2>

<p>ブログと出会ったのが冒頭に書いた通り大学1年生、19歳の時だった。そこから数年、nobu417.net のドメインでブログを書いていた。ちなみにこのブログを始める時、同じドメインで再開したかったのだが、ドメインを取得することができず、しょうがなく nobu417.jp で再開した。その後になって、昔使っていた nobu417.net ドメインが取得できるようになったので、現在はこのブログに転送するようにしている。</p>

<p>出会った時の衝撃の話をしてみよう。</p>

<p>それまでの個人のウェブサイトと言うと、プロフィールがあって、日記があって、掲示板があって、チャットがあって、リンク集があって、といったものがほとんどだった。ウェブ日記をブログの祖先とする見方もあるが、個人的にはその部分には一線を引いて考えている。むしろウェブ日記と呼ばれていたものは、SNS の日記機能なんかに統合されたものと思っていたりする。</p>

<p>ではブログとはなにか？</p>

<p>あくまでも個人的な見解だが、ブログとは個人が意見だったりを発信するための、ひとつのメディアであると思い、実際このブログも自分の中ではそのように位置付けている。ウェブ日記を書いている人をあまり "ブロガー" という言葉で呼ばない反面、何らかの意見なり情報なりをブログに記している人のことを "ブロガー" と呼ぶのも、この辺りの違いから来ているのではないのだろうか。</p>

<p>要はブログの登場で、自分がライターとなった情報サイトを構築することができるようになったわけだ。</p>

<p>もともと自分の意見をまとめたり、それを文字に起こしたりすることが大好きだった僕にとって、ライターになれるということ自体が大きな衝撃だった。そこから日々、自分の考えであったり発見した情報であったりを記事に起こし、連日連夜ブログを書く生活がはじまった。途中、公私共々忙しくなり過ぎて中断した期間があったとは言え、現在でも連日連夜とはいかないまでも、思いついた時や時間を作っては iPad に向かって記事を書いている。</p>

<h2>リンクなど情報はサイドバーに集約された</h2>

<p>先にも書いた通り、ブログ登場以前の個人のウェブサイトにはお約束と言っていいほどにリンク集のページが設置されていた。ブログ全盛時代になると、これらのリンク集はブログのサイドバーに配置されるようになっていった。</p>

<p>それまでの個人ウェブサイトは複数カラムのレイアウトであることはあまりなかった (あってもフレームによる分割だった) のが、ブログの登場によって個人ウェブサイトを一気に複数カラムのレイアウトへと変えて行ったことを覚えている。</p>

<p>最近はコメント欄に Facebook を使っているブログも増えてきているし、実際このブログでも最近になってコメント欄に Facebook のソーシャルプラグインを導入を検討した。初期のブログのサイドバーにはミニ掲示板があったりもした。そこでコミュニティが機能していたわけだ。</p>

<h2>ブログ登場前夜とその夜明け</h2>

<p>少なくとも日本の個人ウェブサイトの多くは、ブログ登場以前とブログ登場以後に明確にその存在のあり方であったり定義であったりをわけることができる。また、ちょっとおもしろいのが、ブログ登場と同じくらいの時期に初期の SNS も登場し、まるでウェブ日記とブログの定義を分けるかの如く、それまでのウェブ日記のようなコンテンツは SNS の日記へと吸収されていったことも特筆しておくべきだろう。</p>

<p>ブログ登場以前の日本のウェブサイトでの自己主張の単位はプロフィールだった。しかしブログ登場後は、自己主張の単位が (少なくとも訪問者の捉え方としては) エントリになり、さらにその複数のエントリや行間から見受けられるひととなり自体がサイト運営者のそれぞれのアイデンティティとなるようになった。</p>

<p>また、初期のブログは自分で Movable Type なりなんなりのシステムをサーバーにインストールしないければはじめられなかったが、ブログは日本上陸からちょっとすると、大手の ISP がサービスとして提供するようになり、一気に市民権を得るまでになった。芸能人ブロガーの存在も大きかったのかもしれない。</p>

<p>このように簡単に開設できるようになったブログは、個人ウェブサイト開設の敷居すらも下げることとなった。</p>

<p>ブログがサービスとして提供される以前の個人ウェブサイトは、自分でちょっと HTML が書けて、FTP でファイルをアップロードするなど、少なくともブログのシステマティックなものに比べると手間がかかるものだった。しかしアカウントを作って、用意されたテンプレートからデザインを選択するだけで、あとは自分の好きなことを書けばすぐに自己を表現できるというブログサービスの乱立とも言えるサービス開始ラッシュによって、ウェブで情報を発信することは、本当に誰でもできる次元にまでなるようになったのだ。</p>

<h2>個人が記事をパブリッシュする意味と検索エンジンへの影響</h2>

<p>ブログ登場以前のウェブでは、ロボット型検索エンジンの検索結果は著しく期待を裏切ることが多かった。故に当時の Yahoo! JAPAN などの提供していたウェブサイトのカテゴリ分けと、そのカテゴリに基づいた検索が重要視されていた。しかしブログが登場し、ウェブページの存在意義自体も単位がサイトではなくページとなり、また Google にはじまったとも言えるロボット型検索エンジンの性能向上によって、ひとつひとつは断片のようなブログに書かれた情報が、いくつも読むと非常に意味のあるものに感じられるようになった。かのスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式のスピーチで "点をつなぐ (Connecting the dots)" に似ている面もあるかもしれない。</p>

<p>個人が簡単に情報発信できるようになったことで、ウェブ上に溢れる情報の量もブログ登場以前と以後では全然変わることとなった。もちろん質の高い情報の絶対量は変わらないのかもしれない。しかしエントリ単位では質のそれほど高くない情報も、量があって、同じ事象でも様々な切り口から書かれているエントリを読むことは理解を深めることにもつながるようになってきたのではないのだろうか。</p>

<h2>これからもブログは続けていきます</h2>

<p>先日ちょっと Twitter にも書いたのだが、ブログを何年も続けていると、過去のアーカイブを読んだ時に当時の自分の考えであったりが記されていて、非常に興味深い考察ができることを感じた。例えばこのブログも3年くらいやっていて、初期の記事と最近の記事では取り扱っている内容も違えば、文体も違ったりしている。実はここで zenback が機能してくれていて、最近書いたエントリと似ているトピックを扱った過去のエントリをサジェスト表示してくれる。時々自分のブログを振り返ってみる時なんかにこれは実に助かる機能なのことに最近気付いた。</p>

<p>似たような事象でもその時々によって切り口が変わったり、意見なりが変わったりするこのブログだが、また読んでいただけたら、と思う。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>遂に来た、MacBook Air をメインマシンとして使える時代</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/im-with-mac/macbook-air.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.447</id>

    <published>2011-09-10T17:13:36Z</published>
    <updated>2011-09-12T14:19:34Z</updated>

    <summary>去年の秋にデザインも新たにリニューアルされた MacBook Air。OS X ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="I&apos;m with Mac." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6133595612/in/photostream" title="MacBook Air" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6200/6133595612_df33e89d89_m.jpg" alt="MacBook Air"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>去年の秋にデザインも新たにリニューアルされた MacBook Air。OS X Lion と同時にリプレイスされた最新モデルの MacBook Air は、遂にサブノートの立場からメインマシンとしても活用できるまでになった。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>初登場時の MacBook Air を振り返る</h2>

<p>MacBook Air というと、初めて登場した時には USB ポートがひとつしかなかったり、有線の LAN ポートがなかったりと、あくまでもサブノートという位置付けが強調されている感があった。内蔵の RAM も 2GB の固定であったし、今になってわかったのだが最大の魅力であるはずの SSD 搭載モデルは価格設定が高過ぎた。また同時に、内蔵ストレージである HDD や SSD もメインマシンとして使うにはいささか少な過ぎた。</p>

<p>モバイル用のサブノートといった位置付けのはずなのにも関わらず、バッテリー駆動時間が当時のモデルは5時間だったことも実に中途半端に感じていた。もちろん、デザイン性には魅力を感じてはいたのだが。</p>

<p>この辺りの中途半端に感じていた点は <a href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/---macbook-air.html">過去にも記している</a> のでそちらを読んでいただきたい。</p>

<h2>スーパーモバイルが実現した現行の MacBook Air</h2>

<p>現行モデルの最上位モデルとなっている MacBook Air は非常にパワフルだ。Sandy Bridge 世代の Core i5 プロセッサ (もちろん低電圧版ではあるのだが、日常オンオフ構わず使っていてプロセッサ速度がボルトネックになったことはない) と固定ながら 4GB の RAM を搭載して、同サイズの初期の MacBook Air が5時間だったバッテリー駆動時間も、同じサイズで7時間にまで伸びた。先日も移動中にメールが来て、出先のスタバで制作作業をやったりしていたような僕には、このバッテリー駆動時間もかなり重要で、最近まで持っていた去年の秋モデルの11インチ MacBook Air (バッテリー駆動時間は5時間) を買い取りに出してまで、今回の新モデルの13インチをわざわざ購入した理由のひとつも、この辺りにもある。</p>

<p>ちなみに去年の秋モデルの MacBook Air も決して悪い選択肢ではなかった。非常にパワフルだったのだが、そこはスペックシートを見てしまう悲しい性があり、やっぱり Core2Duo よりも Core i5、物理 RAM も 2GB よりも 4GB に惹かれてしまったのも、また確かだ。</p>

<p>また、11インチモデルは当時のモデルだと 128GB の SSD しか選べなかった (現行モデルは11インチの上位機種なら BTO で 256GB の SSD が選択できる) ことで、メインマシンとして使うには力不足だった感はある。実際、iTunes や iPhoto のライブラリは11インチモデルを使っていた時は、当時のメインマシンの MacBook Pro で管理していて、<a href="http://www.nobu417.jp/weblog/idea/macbook-air-itunes.html">MacBook Air には一切入れていなかった</a>。今、メインマシンとして使っている13インチモデルの MacBook Air はその倍の 256GB のストレージを搭載しているので、なんとかやりくりすればデータを全て運用することができている。もちろん、結構データ管理は無理をしている部分もあるので、以前にも書いた通り、512GB の SSD を搭載したモデルが発表されれば、また乗り換えるつもりであったりもする。</p>

<h2>MacBook Pro の昇華した形が MacBook Air なのか？</h2>

<p>MacBook Pro はスペックに妥協することなく、プロ向けのラップトップとして販売されている Apple の看板商品のひとつだ。しかしお世辞にも MacBook Pro ファミリーは可搬性に優れているとは言えない面も持っている。一番小さい13インチモデルですら 2kg を切るには至っていない。確かにプロセッサは早い。17インチモデルに至ってはフルHD解像度を持っている。しかしラップトップの本来の目的のひとつは、可搬性、いかに快適に持ち運んで使うことができるか、といった点もあることを忘れてはならない。</p>

<p>Apple が解像度に依存しない UI を提唱していることも興味深い。</p>

<p>実際、先日リリースされた OS X Lion の Launchpad なんかは、物理的な画面の解像度とは関係なく、一画面に表示されるアイコンの数は決まっている。また、現在はまだ未成熟な感が否めないフルスクリーンによるアプリケーション表示も、こういった解像度に依存しない UI への移行へのステップのようにも感じられる。</p>

<p>Mac OS X はいつだって、新機能を先取りするが故に最初にリリースされる時点では未成熟な機能が多い。そもそもの Mac OS X 自体が初期バージョンでは未成熟であったし、最近なら Spotlight も Tiger で初めて搭載された時には今に比べて全然成熟していなかった。Leopard で Dock からフォルダをスタックとして使えるようになったが、これも当初は中途半端な部分が否めず、Snow Leopard でやっと違和感なく使えるものとなった。</p>

<p>Snow Leopard が Mac OS X のひとつの完成系であったのに対して、OS X Lion はまた新たな時代への布石とも思える点が多い。</p>

<p>これら解像度非依存論などのことを考えると、MacBook Pro はいずれ MacBook Air のラインに吸収される、なんてこともあり得ない話ではない気がしてならない。実際問題、iPhone は 3GS までと4とでは物理的な解像度は違うものの、表示される内容には差異がないのだから。</p>

<h2>おまけ : 最近の作業環境</h2>

<p>実は最近は本格的に Photoshop を駆使した作業を行う時以外、あまり外部モニタを活用していない。MacBook Air 本体のモニタで作業をしている。本体を mStand に置き、Magic Mouse と Apple Wireless Keyboard を繋いで使っている。なぜか？MacBook Air の13インチの標準解像度が、あまりにも自分の使い方にマッチし過ぎているためだ。なので Photoshop を駆使する時くらいしか大きな画面が必要になることがないのだ。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タブレット、スマートフォン、PC はそれぞれに共存する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/pc.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.446</id>

    <published>2011-09-05T15:01:42Z</published>
    <updated>2011-09-12T14:19:31Z</updated>

    <summary>ウェブの世界にアクセスできる端末が日に日に増えてきて、現在では普段持ち歩いている...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6116543308/in/photostream" title="Mac, iPhone and iPad" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6070/6116543308_d4e4876f3b_m.jpg" alt="Mac, iPhone and iPad"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>ウェブの世界にアクセスできる端末が日に日に増えてきて、現在では普段持ち歩いている荷物の中に複数のデバイスが存在する。僕の場合なら MacBook Air、iPad、iPhone だ。しかし用途が競合するようで、意外とこれらは共存している。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>シチュエーションによって使う端末を選ぶ時代</h2>

<p>これらが共存し合っている理由の大きな理由が、使うシチュエーションによってどのデバイスを使うか、使い分けているからに他ならない。腰を据えて作業する時は MacBook Air、出先でささっとメールを返信したり、身軽に打ち合わせに参加したかったりしたら iPad、そしてどんなに軽装であろうが常に緊急的にウェブと繋がることができる iPhone、こんな具合にだ。</p>

<p>打ち合わせでの iPad の存在感は実際に打ち合わせの場面で iPad を使ったことがある方なら、どれだけ有用な上に小回りが利くデバイスであるかなんて、あえて説明する必要もないくらいだろう。</p>

<p>現状を考えると、iPhone がなければ電話はできないし、MacBook Air がなければ制作作業ができない。じゃあ iPad は？と言えば、出先でバッテリー残量を気にして MacBook Air を使うほどのリッチな環境は必要ないが、PC と同レベルでメールだったりウェブだったりに繋がりたかったら必要不可欠だ。また、プライベートな時間は常に仕事のパートナーである MacBook Air とも離れて、軽く SNS を楽しんだり YouTube を観たりしたい。hulu も日本語版がローンチしたのでぜひ楽しんでみたい。そんな時にも軽量で長時間バッテリー駆動してくれてネットワークもワイヤレスな iPad は最高のパートナーになる。</p>

<p>最近は少しずつ紙だった資料である書類が PDF として送られてくることも増えてきている。</p>

<p>MacBook Air の画面は作業にフルに使いつつ、手前に PDF の資料を表示した iPad を置いて作業をする、なんて機会も僕の周りではだんだんと増えてきている。</p>

<h2>時代と共に変わりゆくインターネットコミュニケーションデバイス</h2>

<p>インターネットが一般に普及し出したのを1995年とするならば、当時、個人がインターネットに接続できるデバイスと言えば PC くらいしかなかった。しかもこの頃のインターネット接続環境は今になって思えばかなり劣悪で、電話回線でダイアルアップしていたので、テレホーダイの時間を除いて常に通話料が発生していた。</p>

<p>これが2000年頃になってくると、インターネットへの常時接続がはじまり、さらには一大ブームのようになったiモードをはじめとする、現在にも続く携帯電話からのインターネット接続が可能になった。そして日本では2008年、iPhone にはじまったと言っても過言ではない今にも続くスマートフォンへのムーブメントは、携帯電話向けに最適化されたウェブサイトの必要性にまで疑問が出てくるほどになった。</p>

<p>スティーブ・ジョブズ前 Apple 社 CEO は PC をトラックと称した。</p>

<p>これは的を得ていて、冒頭にも書いたように、なんでもできるけれども使うのには場所を選ぶ PC、外なら喫茶店や室内なら自宅のソファやベッドなどでも場所を選ばずに気軽に使えるタブレット、立ったままでも操作でき、常に持っているスマートフォン、といった具合にシチュエーションに応じて使い分けて行くのが今後の主流となっていくのではないだろうか。</p>

<h2>別に研究機関に所属しているわけではないが・・・</h2>

<p>僕は別に研究機関に所属しているわけではない。所属どころか、自分名義の制作スタジオであるスタジオエヌズこそあれど、どちらかと言えばフリーランスに近い立場だ。ただ昨年の iPad 登場辺りから、ライフワークとしてデバイスのシチュエーション別の共存なんかを考えていた。実際にこのブログも iPad 2 の登場によってタブレット端末での入力レスポンスが向上してからは、ほぼ全ての更新作業をその iPad 2 で行っているわけだ。このブログを書くシチュエーションで多いのは、喫茶店の席でコーヒーを飲みながらであったり、自宅のソファに体を委ねている時だったりと、どちらかと言うとオフタイムに多く行っている。</p>

<p>実際、去年 iPad を導入して以降、Mac と iPhone の使用比率が減った。</p>

<p>プライベートでも仕事でも、その使用比率の変化は顕著だ。その分が iPad に分散しているのだろう。極端な話をしてしまえば、仕事でウェブの制作作業を行う時でなければ、必ずしも Mac が必要ではなくなったのだ。</p>

<p>これはかなり昔の自分との比較になるのだが、高校生くらいの時はベッドの中にラップトップを持ち込んで (よく持ち込んでいたのは SONY の VAIO PCG-C1R だった) 寝るまで遊んでいた記憶がある。今、ベッドに MacBook Air を持ち込む気にはならない。しかし iPad は毎晩、ベッドサイドに立てかけて利用している。これもまた、シチュエーションに合わせたデバイスの使い方の過去現在なのかもしれない。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SSD の値段が下がれば MacBook Air はさらに快適な次元へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/im-with-mac/ssd-macbook-air.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.445</id>

    <published>2011-09-04T19:42:47Z</published>
    <updated>2011-09-04T19:44:07Z</updated>

    <summary>最近になってメインマシンとしてバリバリ使っている MacBook Air だが、...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="I&apos;m with Mac." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6113713170/in/photostream" title="SSD" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6076/6113713170_3ee75bcd50_m.jpg" alt="SSD"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>最近になってメインマシンとしてバリバリ使っている MacBook Air だが、ひとつだけ不満がある。13インチの上位モデルを選択したものの、256GB のストレージではまだまだ不足している感が否めないのだ。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>500GB の HDD でも半分以上の容量を食っていたストレージ</h2>

<p>MacBook Air にリプレイスする直前までメインマシンとして使っていた MacBook Pro 15インチのストレージが HDD で 500GB だった。最初はそこまで使うかな、なんて思っていたものだが、仕事でよく扱う Photoshop だったり Illustrator だったりのデータも実は結構大きい。また、動画を含む自分の iTunes のライブラリも肥大化する一方だし、iPhoto のライブラリもまた然りだ。気が付くと、MBP 時代も 500GB のストレージの半分以上は余裕で使っていた。</p>

<p>そこで 256GB しかストレージを持たない MacBook Air にメインマシンをリプレイスするにあたって、ディスク内に保存されている余計なデータや重複したデータを削除して、掃除してやる必要があった。</p>

<h2>無限にありそうなストレージも SSD 時代になるとシビアになる</h2>

<p>前述の僕の例からもわかる通り、500GB を超えた辺りからストレージはほぼ無限にあるものと認識してデータ管理を行っていたが、これがその半分である 256GB になった途端にかなりシビアに重複するファイルを消したり、古くていらなくなったバックアップデータは外部ストレージに保存してメインマシンのディスク上からは消したりとディスクのメンテナンスをする必要がでてきてしまう。</p>

<p>512GB の SSD の値段がもう少しこなれてくるまでの辛抱なのであるのだろうが、実際、今はストレージの運用で四苦八苦しているのもまた事実だ。</p>

<p>512GB の SSD 搭載の MacBook Air が登場したら即リプレイスしてしまいそうだ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新型 MacBook Air は評判通り爆速で動作する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/im-with-mac/-macbook-air-1.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.444</id>

    <published>2011-08-10T14:20:53Z</published>
    <updated>2011-08-10T14:22:00Z</updated>

    <summary>最近歩いて移動することが比較的多いことや、非常勤で在籍している 株式会社アトトッ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="I&apos;m with Mac." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6029314652/in/photostream" title="MacBook Air" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6198/6029314652_55223e9686_m.jpg" alt="MacBook Air"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>最近歩いて移動することが比較的多いことや、非常勤で在籍している <a href="http://www.atotok.co.jp/">株式会社アトトック</a> のオフィスが自宅から徒歩圏内に引っ越したことなど徒歩が今まで以上に多くなりそうなことから、新型の MacBook Air が発売されたらリプレイスしようと思っていた。そして発売日に旧型の11インチモデルを買い取りに出し、新型の13インチモデルを購入した。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>メインマシンとしても充分以上になった処理能力</h2>

<p>去年の秋に出た MacBook Air も SSD 効果などあって非常に高速だったが、今回リニューアルされた MacBook Air はさらに高速になった。Apple は2.5倍早くなったと謳っているが、実際に体感できるレベルで高速になっている。低電圧版とはいえ、最新世代の Intel Core i5 を搭載し、さらには RAM も標準で 4GB となったこと、内部バス速度の向上などのせいだろうか、とにかくアプリケーションの起動が早い。Dock でジャンプする回数も、ほとんどのアプリケーションで1回跳ねるかどうか、といった具合だ。</p>

<p>特に個人的に気に入っているのが、これは SSD がストレージとして標準で採用された旧モデルの時からそうだったのだが、仕事で常用している Adobe CS スイートの起動速度が非常に早いのが助かっている。</p>

<h2>13インチの上位モデルにした理由</h2>

<p>まずは13インチモデルを選択した理由からだ。ここ1年以上、制作作業は 1920x1200 の解像度のモニタで作業を行っていた。確かに Photoshop みたいなパレットがたくさんあるアプリケーションでこの解像度は有用なのだが、実はアンチグレアにしたいがために15インチモデルを BTO で購入したことで、本体はモニタ解像度が 1680x1050 になっていた。この解像度が自分の用途にはちょっと中途半端なことに1年くらい使った辺りから気付いてきていた。</p>

<p>普段画面の左側に Safari などある程度のスペックを使うウィンドウを開いておき、余った画面右側に Twitter だったり iChat だったりを開いて使っているのだが、1680x1050 ピクセルだとちょっとスペースが余ってしまっていた。</p>

<p>また同時に、11インチモデルの MacBook Air の解像度も若干中途半端で、横の解像度が足りなく感じていた。</p>

<p>店頭なんかで13インチモデルの MacBook Air を試しに使ってみると、この辺りの僕のウィンドウ配置のバランスがちょうどいい塩梅だった。これが11インチモデルを手放して13インチを購入した大きな理由だ。また、バッテリー駆動時間が7時間といった点も実はポイントが高かった。</p>

<h2>新型登場を待った理由</h2>

<p>次に今回の新型 MacBook Air 登場を待った理由だ。</p>

<p>ウワサが出ていた時からキーボードバックライトが復活するといわれていた。これはモバイルで、特に間接照明の落ち着ける喫茶店などで作業をする時に頼もしい機能なのだ。Apple ファンなら一度は訪れたことがあるだろう、銀座 Apple Store のシアターなんかは結構暗くて、キーボードバックライトがあると非常に楽にタイピングをすることができる。夜のスタバなんかも同じ具合だ。</p>

<p>そして新型を待っていた最大の理由は Thunderbolt だった。現時点では変換ケーブルの類がまだ出ていないのでイマイチ使い方に困ってしまう Thunderbolt ではあるが、いずれそう遠くないうちに FireWire 800 や USB 3.0 への変換コネクタがどこかから出るのではないかと予想している。これらの周辺環境が整ってくれば、外付けデバイスとの高速通信も夢ではない現実的な話になってくるわけだ。</p>

<h2>とりあえずローカルストレージは整理した</h2>

<p>今までのメインマシンの MacBook Pro の HDD は 500GB あったのだが、今回 MacBook Air にメインマシンをリプレイスするにあたり、内蔵の SSD が MacBook Pro の HDD のちょうど半分くらいの容量になってしまうということで、かなりのファイルを整理した。iTunes と iPhoto のライブラリだけで 80GB 程度あったので、システム上で重複しているファイル、例えばダウンロードフォルダにあるディスクイメージと解凍済みファイルなんかはサクサク削除して行った。それでもアプリケーションやデータで 200GB 強、なんとかギリギリ MacBook Air にメインシステムを移行できた感じだ。次のモデルで 512GB の SSD 搭載モデルが発売されたら、乗り換えようかとは思っている。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Power Mac G4 Cube を買ってしまった件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/im-with-mac/power-mac-g4-cube.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.443</id>

    <published>2011-07-25T16:47:31Z</published>
    <updated>2011-07-25T16:48:32Z</updated>

    <summary>先日、スタジオエヌズ として 秋葉原に新しいオフィスを構えたわけ だが、そのオフ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="I&apos;m with Mac." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/5969994376/in/photostream" title="Power Mac G4 Cube at Studio N'z [スタジオエヌズ] 東京オフィス" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6016/5969994376_b2a82d18ea_m.jpg" alt="Power Mac G4 Cube at Studio N'z [スタジオエヌズ] 東京オフィス"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.studionz.jp/">スタジオエヌズ</a> として <a href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/post-7.html">秋葉原に新しいオフィスを構えたわけ</a> だが、そのオフィスを彩りを・・・ということで、伝説の？名機とも呼ばれ、ニューヨーク近代美術館にも所蔵されている Power Mac G4 Cube を購入してしまった。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>オフィス近くの中古ショップで見かけてから気になっていた</h2>

<p>オフィスを借りたある日、秋葉原特有のなんだか怪しいものを売っているような中古ショップで古い Apple 製品が並んでいないかと探し歩いていた時、件の Power Mac G4 Cube を中古で見つけた。しかしなにもカスタマイズされていない状態で、外観こそ美品であったのだが、価格が19,800円もしたことからちょっと購入を躊躇してしまった。何度かそのショップに通って眺めているうちに、OS なしながら9,800円の中古品が店頭に並んだ。</p>

<h2>早速オークションを調べてみた</h2>

<p>9,800円なら買ってもいいかな、などと思ってはみたものの、実際に Power Mac G4 Cube がオークション市場ではどのくらいの値段でやり取りされているのかが気になって、オークションでいろいろと検索してみた。すると、なんと12,000円で当時の Apple Pro Keyboard と Apple Pro Mouse、さらには Apple Studio Display が全てセットになったものが出品されていた。どうせ G4 Cube を使ったりコレクションするなら、当時のデザインの商品で揃えて使いたいと思っていたところに、まさに渡りに船だった。</p>

<p>しかもその G4 Cube は仕様上の上限である 1.5GB の RAM が搭載されている上に、HDD も 60GB に換装されていたのだ。あまりにも値段的にもスペック的にも条件が良すぎるように感じ、ダメモトだと思って入札してみたところ、落札できてしまった。</p>

<h2>実際に使ってみると・・・</h2>

<p>発売当時の OS は確か Mac OS 9 だったのだが、アップグレードできる最上限である Mac OS X 10.4 Tiger のパッケージ付きで購入することができた。実際に Tiger で動かしているのだが、RAM が 1.5GB あるおかげで思いの外快適に動いている。また、Safari も 4 まで動くことから、ウェブを閲覧する程度であったら現状ではほとんど問題ない感じだ。ただし今ではすでに PPC 対応のアプリケーションがあまりないことから、使って行く上ではお遊び程度にウェブアプリケーション中心となっていきそうだ。</p>

<h2>動く限りは大事に使っていきます</h2>

<p>もう10年くらい前のマシンなので、正直な話、いつまで動いてくれるかはわからない。Windows の世界で言えば、悪評高かった Me がプリインストールされていた頃のマシンで、インストールしてある OS である Tiger もかれこれ6年以上前にリリースされたものだ。</p>

<p>それでも、発売当時は欲しくても買うことができなかった G4 Cube を10年越しで入手した以上、スタジオエヌズの東京オフィスをマスコットとして大事に使っていきたいと思っている。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>白い MacBook に捧げる鎮魂歌</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/im-with-mac/-macbook.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.442</id>

    <published>2011-07-24T17:24:00Z</published>
    <updated>2011-07-24T17:25:09Z</updated>

    <summary>OS X Lion がリリースされた日、新しい MacBook Air もリリー...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="I&apos;m with Mac." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/5970436289/in/photostream" title="MacBook" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6135/5970436289_efee5e3194_m.jpg" alt="MacBook"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>OS X Lion がリリースされた日、新しい MacBook Air もリリースされて最近移動の多い僕はメインマシンとして購入することにした。その影で、ひっそりと白い無印の MacBook がラインナップから消えて行った。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>第2世代 iBook 時代からずっと続いたデザインコンセプト</h2>

<p>高校1年生の時に自身はじめての Mac である青いポリカボの iMac を手に入れて、僕の Mac ライフははじまった。2000年の年末にオンラインで注文し、確か2001年の正月は新しい iMac をいじり倒していたように記憶している。その iMac の解像度が XGA で、Mac OS X を入れて使い出したら解像度が足りないように感じだし、大学1年生になったある日に家電量販店に SXGA の解像度を持っていながら10万円ほどで買えてしまう eMac を購入しようと思い繰り出した。しかしなぜだか、その時に店頭に並んでいた12インチの PowerBook G4 と iBook G4 が妙に気になってしまい (どちらも解像度は当時持っていた iMac と同じ XGA だった) 、うんうんと2時間くらい悩んだだろうか、予算の都合で18万円ほどした PowerBook G4 を諦め、そして eMac もスルーして、iBook G4 を購入してしまった。ちなみにこのちょっと前に自身初めての iPod である第3世代 iPod を購入していたので、iPod と iBook が繋いでいる時もコーディネイトされるようになった。</p>

<p>思えばこの時購入した iBook G4 の基本デザインは、先日 MacBook の販売が終了するまで細部を少しずつ変えながらずっと引き継がれていた。</p>

<h2>iBook G4 と共に送った大学生活</h2>

<p>中退してしまった大学ではあるが、その中退するまでの大学生活の大半は iBook G4 と第3世代 iPod の白いポリカボコンビと共に過ごしてきた。当時からウェブ関連の仕事をしていたりもしたので、今と同じように検証用だったり、The Sims 2 や SimCity 4 をプレイするために Windows PC も持ってはいたが、メインマシンは ThinkPad X40 を大学中退後に購入するまで iBook G4 だった。今と同じように、外出先の喫茶店なんかでもよく使ったものだった。当時はモバイル高速インターネットなんてなくて、ウィルコムの 64kbps 出る USB モデムを使っていた。iTunes で音楽を楽しんだり、Perl でウェブ開発をしたり、Mail や iCal、iChat といった Mac OS X の標準アプリケーションも当時から愛用していたし、最終的には OS は 10.4 Tiger を入れて使っていたことを記憶している。しかしアドレスブックは iPhone を購入するまでそれほど便利さを感じず、そういえば当時はほとんど使っていなかったことをこれを書いていて思い出した。</p>

<h2>Mac のない生活と Mac への回帰</h2>

<p>ThinkPad X40 をメインマシンとして迎え入れる頃になると、さすがに iBook G4 は力不足な感が否めなくなってきていた。それでも ThinkPad で制作だったり開発だったりしたウェブ関連のフロントエンドの検証なんかでは毎日のように使っていた。しかしある日、iBook の HDD が故障してしまい、起動しなくなってしまったことで、当時そんなに資金力のなかった僕は、今から考えると一時的にではあったのだが、Mac のある生活と別れを告げることになった。</p>

<p>そのちょうど1年後くらいになって、やっぱり Mac の方がいいと感じていたのか、当時持っていたモニタや周辺機器を繋いで使えるから、と Mac mini を購入して、今のような Mac 中心の生活に戻ってきた。</p>

<h2>iPad と iPhone に受け継がれた白の遺伝子</h2>

<p>白の MacBook はディズコンになってしまったものの、その白い筐体デザインは現在、iPad に受け継がれている。iPhone にも常にホワイトモデルが存在しているし、現在の iPod ファミリーにはホワイトモデルはないが、今年秋にも発売されるであろう次世代 iPod touch ではホワイトモデルが登場するとのウワサもある。</p>

<p>白いパソコンブームを作り出し、現在でも Apple のコンシューマ向けデバイスのデザインの中枢に据えられている白いデバイスの発端であった iBook。そしてそれを受け継いだ MacBook。白い MacBook の販売が終了してしまっても、きっとこれからも忘れることはないだろうと思う。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TAIJI の死去に関して思うこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/taiji.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.441</id>

    <published>2011-07-17T16:00:37Z</published>
    <updated>2011-07-17T18:25:45Z</updated>

    <summary>僕は X の大ファンだ。X 時代の楽曲も大好きだし、X JAPAN になってから...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/5946894912/in/photostream" title="TAIJI" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6011/5946894912_a011ddf763_m.jpg" alt="TAIJI"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>僕は X の大ファンだ。X 時代の楽曲も大好きだし、X JAPAN になってからの楽曲も大好きだ。しかし TAIJI がベースを担当していた頃の X 時代の楽曲、バンドとしてクオリティは、世界デビューを果たした今よりも高かったのではないかとすら思っている。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>TAIJI までもが亡くなってしまった・・・</h2>

<p>HIDE が亡くなって時、僕は中学2年生だった。当時、それはそれは大きなショックを受けたもので、HIDE が亡くなる直前に注文していた HIDE モデルのギター、イエローハートがちょうど届いたと連絡を受けたその日に、HIDE が亡くなったの訃報を受けるという、なんとも奇妙なことがあったりもした。</p>

<p>もともと僕がギターを弾きたくなったキッカケは、X の楽曲をコピーしたかったことが大きくて、憧れのギタリストでもあった HIDE の死は言葉にできないものだった。</p>

<p>そして今、HIDE の盟友でもあった TAIJI まで亡くなってしまった。</p>

<h2>TAIJI には X に復帰して欲しかった</h2>

<p>X JAPAN が活動再開した時、少なからず TAIJI の復帰を願っていた。どういうことかというと、もともとベーシストになる前はギタリストであって、HIDE の盟友でもあり、さらには X のオリジナルメンバーでもある TAIJI こそが、X JAPAN 第2章の6人目のメンバーとしてこの世の誰よりも適任なのではないかと思っていたからだ。</p>

<p>X の曲に Silent Jealousy という曲がある。</p>

<p>この曲のギターソロにはタッピング奏法が用いられているのだが、このテクニック自体が HIDE が TAIJI から教わって曲の中に取り入れたものだった。</p>

<p>確かに今、X JAPAN の6人目のメンバーとして活動している SUGIZO はギターテクニックなんかはすごいと思うのだけども、個人的にはどうもしっくりきていないところがある。別に SUGIZO が好きとか嫌いとかいった話ではなくて (むしろ LUNA SEA のギタリストとしての SUGIZO は大好きだ) 、単純に TAIJI に X のギタリストとして活動してもらいたかったという願望が捨てきれなかった。</p>

<h2>永遠に叶わなくなった TAIJI の X JAPAN 復帰</h2>

<p>きっと、そもそも叶わない話ではあったのではあろうが、少なくともそれを望んでいたファンは一定数存在したのではないだろうか。しかし今回の TAIJI の死によって、その夢自体が永遠に叶わないものとなってしまった。</p>

<p>昨年8月の X JAPAN の日本でのライブに TAIJI がゲスト出演した際、DMM の中継で僕はライブをみていた。名曲、Unfinished の合図と共に登場した TAIJI は往年の外見的なかっこよさこそあまりなかったものの、ベースプレイをするその姿は明らかに TAIJI そのものだった。</p>

<p>そのライブの後、X のリーダーである YOSHIKI は、ベーシストこそ HEATH でいくと語りつつも、今後もゲスト出演などはしてもらおうか、などと語っていたことが記憶に新しい。</p>

<p>しかしもう、ステージで X の楽曲を演奏する TAIJI の姿をみることはできなくなってしまった。</p>

<p>合掌。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新しいオフィスを秋葉原に借りました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/post-7.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.440</id>

    <published>2011-07-16T16:20:16Z</published>
    <updated>2011-07-16T17:06:06Z</updated>

    <summary>普段は自宅スタジオで作業していて、週に数回、非常勤で勤務している 株式会社アトト...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/5943532140/in/photostream" title="オフィス" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6129/5943532140_70aa6e6eb9_m.jpg" alt="オフィス"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>普段は自宅スタジオで作業していて、週に数回、非常勤で勤務している <a href="http://www.atotok.co.jp//">株式会社アトトック</a> のオフィスで作業していたりしたのだが、つい先日、秋葉原に個人スタジオのスタジオエヌズの新オフィスを借りることにした。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>今まで自宅スタジオを拠点にしていた理由</h2>

<p>これまで自宅スタジオを拠点に制作活動をしていた大きな理由に、コストのお話がある。やはりフリーランスという立場上、仕事の量も結構流動的で、固定費をあまり使いたくないといったものがあった。ただしやっぱりクライアントとの打ち合わせなんかは都内が多かったりして、自宅スタジオでは顧客を招くこともできないのがちょっとした懸念材料となっていた。</p>

<p>そこでオフィスを都内に借りようか、とは以前から考えていた。</p>

<p>しかし、やはり都内のオフィス物件は個人レベルで借りるには高いものが多く、また、実質ひとりで作業をしているのに必要以上に広い物件ばかりで、なかなか家賃と必要な広さが一致する物件がなかった。SOHO 向けオフィスを探していたのだが、数人で使うような物件ばかりで、普段はひとりでこもって作業をできて、共用の打ち合わせスペースがある、なんていう理想的な物件がなかなかなかった。</p>

<h2>必要としていた条件</h2>

<p>オフィスというと大層な響きになるかもしれないが、実際に必要としていたのは、ひとりで制作作業やその他諸々の作業なんかを行う個室スペースと、あとは共用でいいので顧客を招いて簡単な打ち合わせができるスペースだった。打ち合わせを行えるスペースに関しては、個室のオフィススペース内にあっても普段しょっちゅう使うわけではないので、比較的小規模な会社が集まった共同オフィス内に共用の打ち合わせスペースがある程度が必要充分なものであると考えていた。</p>

<p>また、周辺環境も実は重要な検討材料だった。</p>

<p>顧客を招いた際にちょっとした食事に行けるようなところは必要だと思っていたし、顧客によっては打ち合わせをオフィス内のミーティングスペースではなく、喫茶店なんかで行う必要があったので、オフィス周辺に打ち合わせができる喫茶店などが必要だとも考えていた。</p>

<p>これらの条件に合致したのが今回借りた新オフィスだった。</p>

<h2>コピー機やプリンタなどのオフィス機器は？</h2>

<p>プリンタなんかに関しては、インク代などのランニングコストが高いこと、さらにはインク切れなんかを考えて常にインクのストックを用意しておくことなんかが面倒だと常々思っていたので、オフィススペースとの兼ね合いもあり、コンビニのコピー機での印刷サービスやコピーのサービスを利用することにした。もちろん近くにそれらのサービスを行っているコンビニがあるので、今のところはオフィス内に自分専用のプリンタなんかは入れていないが、特に困ることはなさそうな感じだ。</p>

<h2>イニシャルコストは最小限に</h2>

<p>オフィスを新たに借りるにあたり、先述したコピー機やプリンタの問題も含め、イニシャルコストは最小限に抑えたいと思っていた。実際、新オフィスにはデスクや椅子なんかは備え付けがあるし、入口で呼び出してもらうための内線電話もある。必要になれば、電話回線を引くこともできるが、iPhone にかけてもらった方が捕まりやすいので固定電話回線は引いていない。新オフィスに自分で用意したのは、いつも自宅スタジオで使っている Apple Cinema Display の23インチモデルを中古で1台入れたのと、テンキー付きの Apple Keyboard や Magic Mouse、MacBook Pro をクラムシェルモードで使うためにスタンドを購入したくらいだ。あとは小さめの本棚くらいは買おうと思っているが、これも数千円レベルで済むので、大した出費にはならない。</p>

<h2>光熱費、共益費、ネット使用料など込み込みで月々29,800円から</h2>

<p>今回借りた物件は秋葉原駅から徒歩1〜2分くらいの場所で、ビル自体は古いのだが、共同オフィス部分は新築のようなきれいさであり、入口はカードキー式のロックがあり、ちょっと手狭ながらも作業用オフィススペースは鍵付き個室、共用のミーティングスペース付きで光熱費、共益費、ネット使用料すべて込み込みで29,800円から、僕が借りた部屋は31,800円の部屋だ。僕の仕事には必要不可欠なネット回線なんかは自前で引くと月々5,000円くらいかかってしまうことを考えると、かなり激安な物件だ。</p>

<p>また、契約自体が1ヶ月単位なので、問題があればすぐに引っ越すこともできる。</p>

<p>ゴミに関しても専用の回収スペースが24時間利用可能なので特に気にする必要もないし、飲み物もビル内に自動販売機があったり、食べ物もすぐ近くに数件のコンビニがあったりするので困ることはない。</p>

<p>ただし共同オフィスながら、コピー機なんかは置いていないので、先述した通り自分で用意するか近くにあるコンビニなどを利用する必要がある。</p>

<p>フリーランスで活動している皆さん、入ってみませんか？</p>

<div class="link">リンク : <a href="http://www.esience.biz/akiba2.html">イーオフィスAKIBA 2番館</a></div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iCal や Google カレンダーに作業記録も入力する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/hacks/ical-google.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2011:/weblog//5.439</id>

    <published>2011-06-23T16:43:18Z</published>
    <updated>2011-06-23T16:44:33Z</updated>

    <summary>普段 iCal や Google カレンダーを使ってスケジュール管理をしている人...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Hacks!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/5863930080/in/photostream" title="iCal" class="dpad-flickr-img"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3229/5863930080_556b7222f5_m.jpg" alt="iCal"/></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>普段 iCal や Google カレンダーを使ってスケジュール管理をしている人も多いことだろう。特に最近ではスマートフォンやタブレットが普及したこともあって、それらのオンラインカレンダーなんかでのスケジュール管理も昔に比べてかなり楽になってきている。今回は、それらのオンラインカレンダーなんかに予定だけでなくて作業記録も残しておくと便利ですよ、といった話をちょっとだけしたいと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>カレンダーは予定を入力するだけじゃもったいない</h2>

<p>カレンダーなんかは日常生活をする上で時計と並んで時間を管理するために最も使われている媒体だろう。昨今は、それがオンラインサービスとしても使えるし、恐らく同じような業界で働いている人は結構な割合で使っていることと思う。時計は時刻を確認するためにしか使えないが、カレンダーは予定を管理するためにも使える。なのでカレンダーはスケジュール管理に使うものといった固定観念があったりもする。</p>

<p>今回提案したいのは、カレンダーに一日の作業記録を残すといったことだ。</p>

<p>手帳でスケジュールを管理している人だと、打ち合わせの開始時刻や場所なんかを記入したりすると思うが、オンラインカレンダーなんかでは、開始時刻だけでなく終了時刻も入力できるようになっていて、予定をひとつの "塊" として管理できるものが多い。これに対して紙のマンスリーカレンダーなんかを使っていると、開始時刻を管理しておけばよかったりするだけで、3つくらい予定が記入されていればその日のスケジュール欄はいっぱいになったりするだろう。それがオンラインカレンダーなんかだと、一日を時間軸を通していつでも見ることができるが故に、打ち合わせスケジュールや飲み会のスケジュールなんかを入れてみたところで、一日の予定がスカスカだったりするわけだ。これはオンラインカレンダーに限らず、紙の手帳であっても、ウィークリーカレンダーなんかを使っている方は同じかもしれない。そんなカレンダーだと、見方によっては、かなり暇な人に自分が感じられるかもしれない。</p>

<p>ではどうしたらよいのか？</p>

<p>自分がその日に行う予定の作業だったり、事後記録としてその日に行った作業だったりをカレンダーに記録しておけばよいのでははいだろうか。特に開始時刻だけでなく終了時刻も入力しておけるタイプのカレンダーであれば、作業記録を入力しておくだけで、その日どんな作業にどれだけの時間を費やしたか、なんかがわかって、これがある程度たまっていくと、自分のキャパシティなんかもわかったりする。僕の場合なんかで言うと、ウェブ制作を行っていたりすると、どの規模のページ作成にどのくらいの時間がかかるか、どの程度のデザインを作るにどの程度の時間が必要か、なんかがわかったりして、見積もりなんかをする時の参考として使えていたりもする。</p>

<h2>予め作業時間を確保しておく</h2>

<p>作業記録としてもカレンダーを使い出すと、今度は事後入力ではなくて事前に作業に必要な時間を空いている時間に割り振ることで、自分のスケジュールを見渡して管理することができるようになる。ToDo リストはやらなければならないことをリスト化するのに非常に有効な手段だが、その ToDo リストに記されたタスクを行うためにどれだけの時間が必要になるのかまではわからない。まずは ToDo をリストとして書き出した上で、それらをカレンダーに "作業の塊" として入力してやると、実はその ToDo リストが数こそ多いものの意外と時間がかからないものであったり、はたまたその逆で数は少ないはずなのに意外と時間がかかるものであったりすることがわかるようになる。</p>

<p>僕はこれを発展させた形でスケジュール管理を行っている。</p>

<p>どういうことかと言うと、僕の場合は制作の案件なんかをいくつか常に抱えているので、まずはそれらの案件の実作業を行う日をカレンダーにそれぞれ割り振る。その上で、実作業に必要と思う時間を先にスケジューリングしてやっておくのだ。ただしあまりガチガチに予定を詰め込みすぎるようなことはしない。予備時間を予め確保しておいてやるようにして、作業時間が多少かかってしまった場合も対処できるようにしておく。また、急に入ってしまう作業なんかもよくあるので、こうやって事前に余裕を持ってスケジュールを組んでおいてやらないと、後で自分が痛い目を見ることになってしまう。作業が思っていたよりも早く終わった場合は、後日にスケジューリングしてあった別の作業に早めに着手してやることもできるし、疲れを感じたら喫茶店に繰り出してコーヒーでも飲んでみたりしている。後日スケジューリングしておいた別の案件を早めにはじめることができると、自ずと新しい空き時間なんかが生まれるので、その別の作業に時間を取られてしまっても案外対処できたりするし、これが思った以上にうまく機能している。</p>

<h2>おまけ : 終業時間も予めある程度決めておく</h2>

<p>先の見えない残業をしょっちゅうしている、なんて人はいないだろうか？僕も比較的長時間働いていることが多いようだが、できる限りその日の業務終了時間を予め自分の中で決めていることが多い。時間を決めておいてやると、不思議とその時間前後で業務を終えられることが多いのだ。終わるアテのない残業を多くて・・・なんて方は、終業時間を自分で設定して仕事に着手してみてはどうだろうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

