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    <title>GALAXY Note 導入で Android を常用するようになれるのか？</title>
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    <published>2012-05-12T18:37:12Z</published>
    <updated>2012-05-12T18:39:55Z</updated>

    <summary>巷で話題になっている [[GALAXY Note]] を散々悩んだ末に手元に導入...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/7183303832/in/photostream"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5312/7183303832_18f1eee642_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>巷で話題になっている <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=GALAXY Note">GALAXY Note</a> を散々悩んだ末に手元に導入した。契約も今までの <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=FOMA">FOMA</a> から <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=Xi">Xi</a> に変更になったわけだが、今回はせっかくなのでそんな GALAXY Note について少し考えてみたい。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>普通の Android 携帯から GALAXY Note にあえて乗り換えた理由</h2>

<p>スマホはもう何年も <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=iPhone">iPhone</a> を絶対不動のメインとして使っている。これが3.5インチだ。タブレットは <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=iPad">iPad</a> をもう2年ほど使っている。これが9.7インチ。そんな自分の中で絶対に揺るぐことのない2つのデバイスを常用している中で、4インチ程度のよくある <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=Android">Android</a> 携帯はイマイチその位置付けがわからなかった。実際、<a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=GALAXY NEXUS">GALAXY NEXUS</a> がそんな感じだった。そこであえて、5.3インチの GALAXY Note を導入してみたわけだ。今更7インチの Android タブレットを使う気にもなれなかったし、7インチでは iPad も持っているのに携帯するにはちょっと苦になる。5.3インチの GALAXY Note だと、普段使っているカバンのポケットにちょうどすっぽり入るサイズ、普段使っている <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=MOLESKINE">MOLESKINE</a> ノートのポケットサイズとほぼ同サイズなので、持ち歩くにも苦労しないだろうとの判断もあった。</p>

<h2>用途は手探り・・・だけど確実に使っている</h2>

<p>当初思っていた以上にSメモが便利で使っている。これはまだ充分には試していないのだが、Sメモで書いたメモを <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=Evernote">Evernote</a> に貼り付けて同期して使うともっと便利になるのではないか、とも思っている。また、Sメモはホームスクリーンにウィジェットとして置いておくこともできるので、ひとつ走り書き用のメモを作って置いてやっている。</p>

<p>S Planner の話も少ししておこう。</p>

<p>当初、ウェブを調べてみた時に出てきた、普段使っている <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=iCloud">iCloud</a> のカレンダーは Android とは同期できない、なんて情報に踊らされて iCloud のカレンダーと S Planner の同期は諦めていたのだが、なんだかいろいろと調べているうちに、iCloud カレンダーを Android で同期できるアプリ (詳しくはよくわからないが有料だった) を発見して、そいつで同期を取れるようにしてやった。S Planner もホームスクリーンにウィジェットとして配置してやることができるので、これまたホームスクリーンに置いてやっている。</p>

<h2>ホームスクリーンに各種ウィジェット、システム手帳のような使い方</h2>

<p>ここまで書いていて思ったのは、iPhone では少なくとも現状はすることができない、ウィジェットをホームスクリーンに置いてやる、といった使い方をすることで、特にSメモと S Planner の組み合わせをよく使っていることもあってか、携帯電話というよりはシステム手帳のような使い方をしているということだ。携帯電話、音楽プレイヤー、コミュニケーションツール、Siri での個人秘書としては相変わらず iPhone を多用しているが、Sメモを活用するようになって、すっかり <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=RHODIA">RHODIA</a> へのメモ書きが減ってしまった。アナログとデジタル、どちらがいいのか、今の時点ではどちらがいいとは確信を持っていうことができないが、適材適所で使っていきたいとは思っている。</p>]]>
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    <title>nobu417.jp スマホ版をリニューアル</title>
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    <published>2012-05-11T15:57:53Z</published>
    <updated>2012-05-11T16:03:42Z</updated>

    <summary>去年からスマホ関連のウェブ案件なんかが多くて、その中でいろいろとノウハウも吸収し...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/7176995082/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7239/7176995082_30097a2723_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>去年からスマホ関連のウェブ案件なんかが多くて、その中でいろいろとノウハウも吸収してきた。そこでその吸収したノウハウを自分のサイトにも還元するべく、このサイトのスマホ版を全面リニューアルした。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>Twitter からのユーザー流入で15%のユーザーはスマホからみている</h2>

<p>このブログは、記事を書くと自動的にフィードが <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=Twitter">Twitter</a> や <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=Facebook">Facebook</a> に流れるように設定している。Twitter は特にスマホから利用しているユーザーが多いことも相成ってか、Twitter からこのサイトの記事に流入してきてくれるユーザーはスマホユーザーが非常に多い。そこで以前からブログ記事自体は全てスマホに最適化されたレイアウトのものを用意していたが、昨今のスマホの画面の大型化や、デザインのトレンドからはだいぶ離れていた感じがあった。</p>

<h2>スマホは画面サイズの物理的な制約が大きい</h2>

<p>ブログは文章を読んでもらうものであるが故に、PC 版のデザインではサイドバーに最近の記事などの付加情報を載せたりできるが、スマホ版のサイトをデザインする上では、いくら画面が多少大型化してきているとはいえ、複数カラムを設定すること自体難しい。そこで、スマホ版のレイアウト、デザインを改める上で、やはりまずはひとつのページに載せる情報の取捨選択をしてやる必要があった。また、画面サイズの制約がある中であっても、ユーザーの導線に併せてサイト内のナビゲーションなどの使い勝手を工夫してやる必要もあった。</p>

<p>結果として、ヘッダー部分にサイトのグローバルなナビゲーション、その下にデザインしたアイキャッチ画像やタイトル、フッター部分には "戻る" ためのナビゲーションを設けてやることで、全体の共通デザインとしてはある程度落ち着けることができた。</p>

<h2>WebKit のみに対応させることで試せる新しい技術</h2>

<p>スマホの画面の解像度の大幅な向上は、ジャギーの出ない画像を表示させてやるために、それだけデータサイズの大きな画像を使わざる得ない状況を生みだしている。しかし携帯電話の通信網を使ってデータ通信しているスマホには、回線スピードに限界がある。それらを考慮した上で、表示の質と表示までのスピードを両立させてやる必要があった。</p>

<p>これは僕が他のスマホ関連案件でも結構使っている方法なのだが、ロゴや写真といった絶対に画像を使ってやらなければ表現できない部分を除き、デザインに使用するパーツは CSS だけで表現してやることにした。これを可能にしたのは、基本的に <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=iPhone">iPhone</a> であれ <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=Android">Android</a> 搭載携帯電話であれ、標準のウェブブラウザに使われているレンダリングエンジンがモダンな実装がなされている <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=WebKit">WebKit</a> であるからで、少なくとも現状ではその WebKit に照準を合わせてサイトのコーディングを行ってやればいいからだ。</p>

<p>実際、今回のスマホ版の見せ方は結構気に入っていて、PC 版も似たような見せ方をしたい部分もあるのだが、技術的な問題からどうしても解決できない部分などがあることから、PC 版サイトの見せ方を変更するには至っていない。</p>

<h2>フィーチャーフォン時代から進化したモバイルウェブ体験</h2>

<p>誤解を恐れずに言うと、フィーチャーフォン全盛の時代においては、モバイルでのウェブ体験は FLASH を使わない限り、文字とちょっとした画像を加える程度しかレイアウト、デザインの自由度がなかった。また、ウェブブラウザの仕様も各キャリアで異なっていたために、それぞれに合わせた実装を行うのはかなりのコストになったものだった。</p>

<p>日本では早い時期からフィーチャーフォンでウェブブラウジングができたこと、首都圏では電車通勤が主流なこともあって、携帯電話でモバイルコンテンツを消費するという文化が根付いている。</p>

<p>時代の主流がフィーチャーフォンからスマホになったことで、モバイルで表現できるコンテンツの幅も広がり、快適に量も消費できるようになってきている。そんな意味でも、このサイトでは実験的にいろいろな要素を今後も取り入れていこうと考えている。<br />
</p>]]>
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    <title>iPod nano を購入、進化に驚いた</title>
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    <published>2012-05-04T14:03:29Z</published>
    <updated>2012-05-07T04:08:47Z</updated>

    <summary>家にいれば Mac の iTunes から音楽や、自作の [[RadiON]] ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/7141957213/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7089/7141957213_8faba5bfba_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>家にいれば Mac の iTunes から音楽や、自作の <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=RadiON">RadiON</a> からラジオなんかを流しているし、家以外のところにいれば <a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=iPhone">iPhone</a> で同じく音楽や録音してあるラジオ番組をずっと聴いているわけだが、音楽と録音したラジオを1台の iPhone で聴いていると、ちょっと小回りが利かなくなってきたので、<a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=iPod nano">iPod nano</a> を数年ぶりに購入してみた。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>iPod nano を購入した経緯</h2>

<p>音楽だけを聴いていた時は全く問題なかったのだが、毎日数時間のラジオ番組を録音して聴いていると、番組聴取中に別の音楽が聴きたくなったりすることがあった。しかし録音したラジオを聴いているのと同じ iPhone で音楽に切り替えてしまうと、次にラジオを途中から聴こうと思った時に、前回どこまで聴いていたのかがわからなくなってしまっていた。そんなことから、ほぼ録音して Podcast として設定してあるラジオ番組を聴く専用機として iPod nano の (PRODUCT) RED を購入することにした。</p>

<h2>iPod nano は縦長のデザインが好きだったが、使ってみると・・・</h2>

<p>このブログでも何度か書いている通り、iPod nano は初代モデルのデザインが一番好きだ。そして現行モデルのデザインはあまり好きになれずにいた。しかしいざ使ってみると、なるほど、これは使いやすいと言うよりも度肝を抜かれた感じだった。数年前までは iPod shuffle の専売特許だった音楽を着る、wearable な iPod が遂に iPod nano で実現できるようになっているではないか、しかもタッチ操作できる液晶スクリーン付きでだ。今まで iPod nano は iPod classic の小型版という感じだったのが、iPod touch での音楽体験を wearable な iPod shuffle のサイズに小型化したのが現行世代の iPod nano といった風にも感じられた。</p>

<h2>iPod shuffle の未来が心配・・・遂にディスコンになるのか？</h2>

<p>ここまで iPod nano が小型軽量化されると、いよいよ iPod shuffle の存在が心配になってくる。初代モデルこそ当時の iPod を小型の USB メモリサイズとしたことで圧倒的な魅力を誇っていた iPod shuffle だったが、現行モデルのデザイン自体は第2世代とほとんど同じものであるし、一回り大きいだけでタッチスクリーンで曲を選ぶことができる iPod nano がラインナップされている。値段に関しても、現行モデルの iPod nano は初代モデルの iPod shuffle と変わらないところまできている。そろそろ、iPod nano が iPod shuffle に引導を渡す日も近いのかもしれない。</p>

<h2>おまけ : 次の iPod nano は Retina ディスプレイになるのかな？</h2>

<p>日常的に Retina ディスプレイを搭載した iPhone や iPad を使っていると、iPod nano の液晶の滲んだ感じが少し気になる。もしかしたら次世代の iPod nano には Retina ディスプレイが搭載されるのかも、なんて妄想してしまう。</p>]]>
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    <title>発売から1ヶ月 &quot;The new iPad&quot; を使ってわかったこと</title>
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    <published>2012-04-28T13:47:48Z</published>
    <updated>2012-04-28T18:04:21Z</updated>

    <summary>今回の &quot;[[The new iPad]]&quot; も無事に発売日に手に入れて、もう1...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6975184918/in/photostream"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8014/6975184918_4118988c6f_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>今回の "<a class="keyword" href="http://www.nobu417.jp/search?q=The new iPad">The new iPad</a>" も無事に発売日に手に入れて、もう1ヶ月以上使っている。まるまる1ヶ月の間、新しい iPad を使ってみて気付いたことなんかを記しておきたいと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>iPad 2 から体感動作速度は変わっていない</h2>

<p>一応カタログスペック上では iPad 2 の時よりも若干高速なプロセッサが採用されている新しい iPad ではあるが、案の定というか、ディスプレイが Retina 化したことで、その動作速度は相殺されたのか、体感上の動作速度は iPad 2 を使っていた時とそうそう変わらなかった。ただし iPad 2 + iOS 5.1 の時点で、体感の動作速度はもう十分に高速で満足のいくものだったので、動作速度が特別早くならなくても不満に思うことは一切ないことも追記しておく。</p>

<p>ただ、iPad 自体の問題ではなく、アプリケーション側の問題なのであろうが、Newsstand に入れている雑誌アプリの起動が異様に遅いのだけは気になっている。</p>

<h2>ボディの厚みはやっぱり慣れだった</h2>

<p>新しい iPad を手にした直後の記事で、<a href="http://www.nobu417.jp/weblog/review/the-new-ipad-came.html">iPad 2 に比べて重さや厚みが気になる旨</a> を書いた。しかしやはり、これは慣れであったらしく、毎日携行しているが、1ヶ月経った今となっては特に気になる重さではないし、持った時に感じる厚みも慣れてしまえば全く違和感のないものとなった。もちろん今、iPad 2 を持ったら軽いと感じるであろうし、薄いとも感じるはずではある。しかし、新しい iPad も十分に軽いし、十分に薄いこともまた確かだ。</p>

<h2>パワフルなバッテリーも健在</h2>

<p>iPad といえば、公称で10時間駆動するバッテリーもお馴染みとなってきているが、今回の iPad も正確に計測したわけではないが、少なくとも1日中使っていてもバッテリーの保ちに心配はない出来になっている。最近はめっきり完全な休日がないが、オフタイムに喫茶店でブログを書いたり Newsstand の雑誌を読んだり、なんて感じの僕の使い方では、全くバッテリーの残り容量を気にする必要はない。</p>

<h2>気になるのは iOS 6 との相性</h2>

<p>実は iPad 2 を iOS 5 にアップデートした時、動作速度がだいぶ遅くなったように感じていた。ただそれはハードウェアの問題ではなく、どうやらソフトウェアの最適化の問題であったらしく、iOS のバージョンが 5.1 になったら、iOS 4.x の時のように軽快に動作するようになった。</p>

<p>6月の WWDC でも発表されるであろう iOS 6 でもこれを危惧している。</p>

<p>もちろん最新版のファームウェアを使いたいのは人の性ではあるのだが、動作速度が著しく低下してしまうようだと、iPad を普段使いしているような僕からすると困るところでもある。</p>

<p>今、手元には iPad 2 も持っているので、いざとなったら iPad 2 に先に最新版の iOS を入れてみて動作速度やバグの有無などの検証を行った上で、メインで使っている第3世代 iPad に最新ファームウェアを導入する、といった手順を踏むのもひとつの手なのかもしれない。</p>

<h2>今更ながら・・・Retina ディスプレイはどうなのか</h2>

<p>iPhone 4 に Retina ディスプレイが搭載された時もそうだったが、慣れとは怖い。Retina が美しいのではなく、従来の標準的なディスプレイが汚く感じるようになるからだ。Retina こそがディスプレイの標準的な見え方と認識してしまうようになってしまう。</p>

<p>最近になってやっとタブレット版の Google のトップページが Retina に対応したようだが、対応以前はロゴがディザだらけで、ひどく汚く感じられた。</p>

<p>ただ、Mac の場合は目からディスプレイまでの距離がある程度離れているからか、Retina ではないものの、それほど画質が汚いとは感じない。それでも恐らく Mac がウワサされている通りに Retina 化したら、きっと今の Mac の液晶が汚く感じられるようになるのかもしれない。</p>

<h2>少なくとも初代 iPad をヘビーに使っているユーザーには買いの一台</h2>

<p>正直、テクノロジーギークな人ほど初代の iPad を買ったものの、その後 iPad 離れしてしまっている人が多いように感じる。その逆に、普段あまり PC なんかを使わない人にとって、iPad はかなり浸透してきているようだ。恐らく前者の場合、iPad ではカスタマイズできるところも限られているし、ちょっと物足りなさを感じてしまったりしているのだろう (かと言って、そういうユーザーがカスタマイズし放題な Android タブレットに流れないのは、まだ Android タブレットに相応の魅力がないからだろうか) 。ただし初代 iPad を日常的に使っているユーザーは、来る iOS 6 の登場に併せて、新型 iPad はかなり買いな一台に感じる。画面も抜群に綺麗になっているし、十分な処理速度も新型 iPad では確保されている。</p>

<p>iPad 2 ユーザーにも確かにオススメできる新型 iPad ではあるが、もしかしたら画面が圧倒的に綺麗になっている以外に魅力を感じられないかもしれないし、冒頭に書いたように動作速度に関して言えば新型 iPad もiPad 2 もそうそう変わりない。そういった意味では、iPad 2 ユーザーはあえて今回はスルーして、来年登場するであろう次世代 iPad を待つのもアリだろう。</p>

<p>忙しさにかまけてしばらくブログのアップデートが滞ってしまったが、新型 iPad からどんどん今後もエントリをしていく予定なのでよろしくお願いします。</p>]]>
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    <title>ウェブ体験が Mac よりもリッチになった iPad</title>
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    <published>2012-03-18T19:16:50Z</published>
    <updated>2012-04-16T19:56:39Z</updated>

    <summary>新しい iPad を入手してまず真っ先に行おうと思ったのが、このウェブサイトの ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6993812737/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7205/6993812737_f2f32ce869_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>新しい iPad を入手してまず真っ先に行おうと思ったのが、このウェブサイトの Retina 対応だった。まだ、Google ですら Retina 対応されていないが、早速 Retina 対応させると、ウェブ体験が Mac や PC よりもリッチになってしまった。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>jQuery の Retina Display Plugin を使う</h2>

<p>もともとは iPhone 向けに開発されていたと思われる jQuery の Retina Display Plugin だが、iPad でも普通に動いた。仕組みは簡単で、まずは普通に HTML のソースに記述されている img 要素をお約束通りに読み込ませて、PC 向けの普通の解像度の画像を表示させる。プラグインではページがロードされたタイミングで、class や id などを仕込んでやっておいたところを見に行かせ、そこにファイル名の拡張子前の末尾に -2x と入った高解像度用のファイルを読みにいくようにセットする。2倍の解像度の画像ファイルを作成して、あとはちょっと HTML のソースをいじってやるだけで、簡単に Retina 対応のウェブサイトに変身させることができた。実例は以下にリンクした配布サイトから見ていただければ、と思う。</p>

<p>参考リンク : <a href='http://troymcilvena.com/post/998277515/jquery-retina'>jQuery Retina Display Plugin</a></p>

<h2>Safari で CSS でデザインされたブログを読むと超美しい</h2>

<p>ブログは比較的、デザインに画像が使用されずに CSS のみでデザインされていることも多い。そんなサイトを新しい iPad のSafari で見ると非常に美しい。ただ、息を飲むほどに美しいレイアウトに唖然としてしまうようなサイトもある。特に海外のブログなんかは画像がデザインに使われていないことも多く、こんなケースが非常に目立つ。</p>

<p>自分のブログ、このサイトの Retina 対応ではロゴ部分と右下に表示されているアイコン部分、自分の写真くらいしか高解像度画像を用意する必要がなかったことを考えると、やはり今後はデザインのアクセントには画像を使えど、基本的なデザイン部分には CSS を積極的に活用していくべきなのだと改めて感じさせられた。</p>

<h2>文字を読む体験は確実に進化した</h2>

<p>愛用している RSS リーダーである Reeder の iPad 版も早速 Retina に対応してくれていて、インターフェイスはすでに非常に美しい。そして Reeder のような文字を読む体験、Safari でブログを読む体験、そんな普段は意識することのない体験の進化こそが、今回の iPad の進化のキーワードのひとつのように思える。文字のレンダリングが段違いに美しいのだ。しかも文字は基本的に Retina 対応などを制作者が考える必要なく、勝手に iPad が出力してくれる。Apple は Retina を採用することで、コンテンツ制作者の意図と関係のないところで出力結果を美しくさせてしまったわけだ。</p>

<h2>おまけ : そして写真を観る体験も・・・</h2>

<p>新しい iPad にしてからというもの、特に写真を観ることが多くなった。自分が過去に撮影した写真は結構 iPhoto と iPad で同期しているのだが、新しい iPad のディスプレイでは写真が印刷並みに美しく表現される。とにかくこのディスプレイは美しいものは美しく、汚らしいものは汚らしく、そのままに表現してくれるのだ。</p>

<p>Retina のキレイさは実物を見せるしか手段がなく、ブログでいくら文字にしたり画像にしたりしても伝わるものではない。ぜひ店頭で体験していただければ、と思う。</p>]]>
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    <title>10年ほど遅れましたが・・・第2世代 iPod (Touch wheel) を手に入れた</title>
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    <published>2012-03-18T09:47:43Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:29:02Z</updated>

    <summary>先日、いつものように秋葉原を闊歩していたら、初代デザインで初代では Click ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6982041557/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7178/6982041557_eac4fa44cb_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>先日、いつものように秋葉原を闊歩していたら、初代デザインで初代では Click wheel だったものが Touch wheel になった第2世代 iPod をジャンク扱いながら発見、超格安で購入した。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>ちゃんと動く！！しかしサポートは当然・・・</h2>

<p>ジャンク品のワゴンセールのようなところで発見したのだが、発見した時からなぜかディスプレイが点いていて、もしかして動くかも？と淡い期待を寄せながら購入したのだが、自宅で FireWire の搭載されている MacBook Pro の iTunes と同期させてみたところ、ちゃんと曲を転送できた。また、バッテリーも6時間くらい (このモデルは新品のカタログスペックで10時間駆動) ちゃんと動くし、曲を再生することもちゃんとできた。奇跡的な筐体だったようだ。</p>

<p>ちなみにバッテリーを交換して、ついでにちょっと壊れていたイヤフォンジャックを交換して・・・と実費でもできないものかと Apple のサポートに問い合わせてみたところ、製造終了から7年経過すると部品などがなく、残念ながら修理対応などはできないとのことだった。まあ、当然と言えば当然な話ではあるが、サポートの方には動いていることの方が奇跡的で、非常に珍しい筐体であるので大事に使ってくださいと言われた。当然、大事に使わせてもらうつもりだ。</p>

<h2>本体2000円、FireWire ケーブル1970円・・・</h2>

<p>本体はジャンクということもあり、発売当時の定価を考えると超格安の2000円で手に入れることができた。しかしこのモデルはまだ Dock コネクタを搭載する以前の機種であり、Mac と同期するには FireWire ケーブルが必要で、そっちが1970円と、本体とほぼ同じだけケーブルにコストがかかってしまった。まあ、ジャンク品をいじるとはこういうことなのだと納得しつつ。</p>

<h2>HDD 20GB の最上位モデルなので意外と使える</h2>

<p>ストレージがたっぷり 20GB ある、当時の最上位モデルなので、実は自分の手元の iTunes ライブラリを根こそぎ全部転送してやってもまだ余裕がある状態で、意外と実用にも耐えうるのではないか、と感じさせられている。ただし先述した通り、バッテリーが6時間程度しか保たないことを考えると、オンの日にまる1日この iPod で音楽を聴き続けることは難しいだろう。しかし休日にカフェに・・・なんて時のお供には最高かもしれない。なによりも、個人的には iPod は白を基調にしたこの頃のデザインが一番好きだし、オフタイムはあえてこちらで不便を楽しむのもいいかもしれない。</p>]]>
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    <title>&quot;The new iPad&quot; がやってきた</title>
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    <published>2012-03-16T15:52:42Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:02:07Z</updated>

    <summary>日本では &quot;新しい iPad&quot; とされているが、イマイチしっくりとこないのでタイ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6987471027/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7039/6987471027_92671ca977_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>日本では "新しい iPad" とされているが、イマイチしっくりとこないのでタイトルは英語圏での名称にしてみたが、要は今日、第3世代 iPad を発売日に手に入れることになった。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>厚みは 0.6mm 厚くなったが、体感はもっとずっしりした感じ</h2>

<p>公称で iPad 2 では 8.8mm だった厚みが 9.4mm と少し厚くなった新型 iPad だが、実際に持ってみると数値以上に分厚く感じる。重さも含めて全体的にスリムな印象だった iPad 2 に比べて、全体的にずっしりとした感じだ。カタログスペックを見ていた時は、そんなに変わらないだろうと思っていたが、これが大間違いだった。しかし1年間 iPad 2 を使っていた慣れみたいなところもあるであろうし、別に厚くなっても不快な厚みではないので、これはしばらく使っていくうちに、慣れてしまう範疇のことなのかもしれない。</p>

<h2>Newsstand の雑誌アプリや産経新聞HDは拡大不要でほとんどが見える</h2>

<p>これは当然のことなのかもしれないが、Retina ディスプレイとなった新型 iPad では、雑誌アプリケーションも文字を拡大することなく読むことができるようになった。もともと、僕は目がいい方なので特にそうなのかもしれないが、小さな文字までくっきりと表示されているのは気持ちがいい。また、拡大縮小を繰り返すことが必要ないのは、読む上で非常に楽だ。もちろん雑誌の記事の中で使われている写真もくっきり表示され、非常にきれいだ。</p>

<h2>Retina 非対応ウェブサイトもそんなに酷くはなかった</h2>

<p>iPad の主な使用用途にウェブサイトの閲覧がある。iPad 自体が Retina ディスプレイとなったことで、対応していないウェブサイトの多くは酷く画像のディザが目立つようなことになってしまうのではないか、と心配していたのだが、確かにディザ自治は目立つことがあるものの、思ったよりも普通に見ることができてしまうことがわかった。特に画像をデザインにあまり使用していなくて、CSS でデザインされたブログなんかは、むしろ美しいくらいだ。しかしこのウェブサイトは、出来る限り Retina ディスプレイに対応しようとは思っている。</p>

<h2>写真を見るのも楽しい！</h2>

<p>iPad クラスの画面サイズが Retina 対応したことで、写真も印刷物に遜色ないクオリティで見ることができる。ある意味では最高のフォトフレームでもあるのだ。特に写真を単体で見るのも美しいので楽しいのだが、新しい iPad 版の iPhoto のジャーナル機能い個人的にはハマってしまった。美しい写真やテキストを思い通りに配置していくのも、それを見るのも今までにはない経験で楽しい。</p>

<h2>今後は Mac 本体の Retina 化に期待か</h2>

<p>iOS デバイスは今回の iPad で一応全て Retina 化が完了したことになる。こうなってくると、次こそは母艦となる Mac 本体のテコ入れ、Retina 化が期待されてならない。Mac は特にデスクトップでは無尽蔵なほどに画面の物理サイズだけ大型化していく一方で、ピクセルの密度は iOS デバイスに比べると見劣りするようになってきた。また、iPad の Retina ディスプレイに対応したアプリケーションの開発を Mac でしたくても、ドットバイドットな環境で開発や制作を行うことが難しくなってきている。もちろん、Apple は解像度に依存しない UI を提唱しているので、Mac の解像度は今のままの程度を維持することもできるのかもしれないが、モバイルデバイスがこれだけリッチになってきた今、改めて Mac もそんな環境に持っていってもいい時期に来ているのではないか、と感じさせれた。</p>]]>
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    <title>日本語に対応した Siri と1日過ごしてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/review/tried-to-spend-a-day-with-siri-supported-japanese.html" />
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    <published>2012-03-08T16:43:38Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:05:46Z</updated>

    <summary>iOS 5.1 の公開と共に、Siri が念願の日本語に対応した。そんな日本語に...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6818465856/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7191/6818465856_d2e6b5e110_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>iOS 5.1 の公開と共に、Siri が念願の日本語に対応した。そんな日本語に対応した Siri を使える iOS 5.1 を朝、家を出る前にインストールして、ひとまず1日、Siri と過ごしてみた。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>思い付いたことは全て "メモ" を頼む</h2>

<p>仕事に向かう車の中で思い付いたことを、とりあえず全部 Siri にメモするように頼んでみた。もちろん運転中なので iPhone の画面を確認することができない。で、オフィスに到着してから Siri に頼んだメモ、その数にして十数件を確認してみたのだが、驚くことに同音異義語も含めて上々に認識されていて、メモを振り返ってみても、自分がその時になにを思い付いたのかを知ることができた。大半はどうでもいいことだったが・・・。</p>

<h2>やらなきゃ！と思ったら "リマインダー" を頼む</h2>

<p>日常のどうでもいい雑用だけどやっておきたい、なんてことを仕事をしていたりしてひらめくことがある。そんな時も Siri にリマインダーへの登録を頼んでみた。音声認識の精度が高いおかげで、ホントに登録が簡単。喫煙所にいて、デスクに戻った時にこれをやらなきゃ！みたいなことも次々に登録しておく。</p>

<h2>自分と関係のある人や会社の連絡先は関係者登録しておく</h2>

<p>さて、夜になっていつも行っているアロマとマッサージのお店に行こうと思い立った。週に1回〜10日に1回くらい通っている、最早馴染みになってしまった店だ。店名がアルファベットだったためか、お店の名前を呼んでも認識してくれない。</p>

<p>どうしたものか。</p>

<p>そこで、自分と関連のある連絡先として、連絡先の自分の項目の関係者の欄に追加してやることにした。デフォルトでは母、父、親、などが用意されているが、カスタムラベルを使って "マッサージ" と登録してやった。これで "マッサージに電話して" と Siri に頼むだけで、電話の発信ができるようになり、すぐに予約が取れるようになった。</p>

<h2>よく訪れる場所は根こそぎ連絡先に住所を登録しておくと便利</h2>

<p>リマインダーを使っていると、どこかしらの場所に到着したタイミングで通知をして欲しい場合が出てきた。そこで自分がよく行くお店など、思い付いた順に Mac で Google Maps で住所を検索して、アドレスブックに登録していってやった。おかげでさっき秋葉原のスタジオを出る時に "ドトールに到着したら・・・" と頼んでおいてやったら、近付いたタイミングでリマインダーに登録した内容を通知してくれた。ただし場所の精度はそれほどよくはないかもしれない。いつも来ているドトールに到着する 500m 手前くらい (あくまで体感だが) で通知された。</p>

<h2>Twitter のメール投稿機能を使えば本当につぶやける</h2>

<p>車を運転している時に Twitter につぶやくことはできない。しかし Siri が日本語に対応してくれたおかげで、つぶやけるようになった。本当の意味でのつぶやき、になった。設定は簡単で、まず連絡先に Twitter のモバイル版にあるメール投稿先アドレスを設定する。適当な名前を付けておけばいいが、僕は Twitter、とそのまんまの名前で登録した。次に自分の連絡先の関係者欄に "つぶやき" というカスタムラベルを設定して、その Twitter の連絡先を関連付けてやった。これで、"つぶやきにメッセージ" と Siri に話しかけて、そのままつぶやく内容をさらに話しかけて送信してやれば Twitter への投稿が完了する。</p>

<h2>明日は10時に起こしてね・・・。</h2>

<p>こんなセリフを Siri に話してやれば、iPhone の目覚ましを設定してくれて、無事に1日を終えて床につくことができる。ついでに明日の予定は？明日の天気は？なんて気になる情報も聞いておいてやるといいだろう。</p>

<p>丸1日、Siri と過ごしてみたが、見事なまでに自分のアシスタント 兼 秘書として活躍してくれた。ただし現状、日本語とアルファベットをうまく聞き取ることができないようなので、多少その点に配慮してやる必要がありそうだ。</p>

<h2>おまけ : Siri がパニクった</h2>

<p>アイキャッチに使った画像は、あまりにいろいろ頼みすぎていたら帯域の制限を食らったのか、Siri がまるでパニクったかのような時に返してきたもの。人間味ありすぎる・・・。</p>]]>
    </content>
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    <title>ブロガーってなんだろう、と思いを巡らせてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/idea/considering-what-blogger-is.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2012:/weblog//5.460</id>

    <published>2012-03-02T17:32:59Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:08:29Z</updated>

    <summary>僕は2003年頃からブログを書いていて、ブログを書くのも、他の方の書いたブログを...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Idea" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6946798995/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7181/6946798995_3b3f0a28db_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>僕は2003年頃からブログを書いていて、ブログを書くのも、他の方の書いたブログを読むのも好きだ。一応コーポレートなニュースサイトなんかもチェックはしているものの、個人の運営しているブログからニュースなんかの最初の情報が入ってくることも結構多い。そんなブログを書く人達を表す言葉にブロガー、と言う言葉があるが、ブロガーとは一体なんなのか、ちょっと考えてみた。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>アクセス数、PV ってそんなに大事かな？</h2>

<p>巷にはブログのアクセスアップを狙うための指南書的な本が山のように溢れている。特にアフィリエイト絡みの書籍は多いし、最近では PV アップのために、どうやったらはてなブックマーク (はてブ) で数を稼げるか、釣りっぽいタイトルを付けることができるか、なんてことを解説している記事や書籍も多数見かける。</p>

<p>もちろん、PV がブログを更新する上でのモチベーションキープになるのは確かだ。</p>

<p>ただしこれは全てではないとも思っている。</p>

<p>例えば自分でよくあるパターンなのだが、ブログを書くと Twitter や Facebook なんかを通して知人だったり、時にはフォロワーさんからのリツイートだったりと、記事に対する反応があったりする。実は僕にとっては数字として表れる PV やアフィリエイトの結果なんかより、こっちの方がよっぽどうれしいし、モチベーションを保つことができている。自分がネタにしたことに対して、他の方がどのように思っているのかを知ることができるのも楽しい。</p>

<p>そう考えると、僕にとってのブログは、情報や意見の発信ツールであると共に、それらの情報や意見を介した一種のコミュニケーションツールでもあるのかもしれない。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>全ての #iPadBlogger に贈る、iPad ブロガー入門指南</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/a-guide-of-how-to-be-an-ipad-blogger.html" />
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    <published>2012-03-02T17:11:10Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:10:35Z</updated>

    <summary>先日、iPad ブロガー (#iPadBlogger) を名乗ろうとこのブログで...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6946761357/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7040/6946761357_3ff78e3b13_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>先日、iPad ブロガー (<a href="http://twitter.com/#!/search/%23iPadBlogger">#iPadBlogger</a>) を名乗ろうとこのブログで書いてみたところ、思いもよらずかなりの反響をいただくことになった。なので今回は指南書ではないが、iPad ブロガーになるために必要なものなどを、僕が使っているツールを中心に書き連ねていきたいと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>iPad 本体</h2>

<p>まず当然のことながら、iPad がなければ話がはじまらない。特に iPad は初代 iPad よりも iPad 2 であったり、近々登場が予想されている次期 iPad の方が快適に iPad で文章の執筆を行えることは確かだろう。後述する ATOK Pad も初代 iPad と iPad 2 でそれぞれ使ってみたが、初代 iPad だとレスポンスがイマイチだった。ちなみに iPad ブロガーに外付けのキーボードは不要だ。iPad 本体だけで如何にしてシンプルにブログを書いていくのか、これが iPad ブロガーたるものの使命でもありアイデンティティでもあるはずだ。スクリーンキーボードだって慣れてしまえば、文章を書く生産性の面をみても、そんなに著しく不便に感じることはなくなる。</p>

<h2>DPad</h2>

<p>もともとはブログエディタとしてリリースされている DPad だが、僕は記事をプレーンテキストで書いた後に、HTML を少し使ったオーサリングや後述する flickr との連携、そしてパブリッシュ用に使っている。個人的な位置付けとしては、直の HTML で編集するワープロソフトといった位置付けだ。また、パブリッシュ作業 = 紙で言うところの印刷、に近いのかもしれないと言った思いも巡ると、この DPad が一層ウェブ時代、タブレット時代のワープロソフトのように感じてならない。</p>

<h2>ATOK Pad</h2>

<p>人によるかもしれないが、僕のように毎回長文になってしまうブログ記事を書く上では、最早切っても切れない縁となってしまったのが ATOK の変換エンジンを iPad で使えてしまうテキストエディタ、ATOK Pad だ。人によってはブログ記事自体の執筆も先述の DPad だけで済むかもしれない。ATOK Pad について詳しくは <a href="http://www.nobu417.jp/weblog/talk-about-apps/talk-about-apps-22---ipad-atok-pad-for-ipad.html">以前書いたエントリ</a> をご覧いただければと思う。</p>

<h2>flickr 用アップローダ</h2>

<p>ブログで使う画像は全て flickr で管理すると、アクセスが増えた時のブログ自体の移転などの時にも便利だ。その flickr に iPad から画像をアップロードするためのアプリケーションも必要になる。このテのアプリケーションはかなり選択肢が豊富にあるので、自分の気に入ったものを使えばいいだろう。iPhone で撮影した写真であれば、iPhone には flickr 公式アプリも用意されている。また、flickr は先述した DPad からもかなり便利に扱うことができる。</p>

<h2>カメラ + Eye-Fi or iPhone</h2>

<p>アイキャッチ画像を撮影したりするために、カメラは必須のツールだ。もちろん iPhone のカメラ機能を使っても構わないし、EyeｰFi を差し込んだコンパクトデジカメやデジタル一眼なんかを使って、ダイレクトモードなどで iPad に写真を取り込んでも構わないだろう。iPad の公式アクセサリに Camera Connection Kit もあるが、できることならば全てワイヤレスに、Eye-Fi で写真は同期したいところだ。ただし iPhone 4S ではコンデジで迫る画質の写真が撮れることを考えると、コンデジ + Eye-Fi の選択肢はないかもしれない。デジタル一眼の画質が欲しい場合ではない限り、コンデジに比べたら、インターネットに直接繋がっている iPhone の方が圧倒的に便利だからだ。</p>

<p>ここまでに書いたツールやアプリケーションさえあれば、iPad でのブログ執筆は非常に快適に行えるし、過不足ない。今初代 iPad を使っているユーザーの方も、新型の iPad 発表と共に <a href="http://twitter.com/#!/search/%23iPadBlogger">#iPadBlogger</a> デビューしてみてはいかがだろうか？</p>

<p>iPad でブログを書く上での質問などあったら、Facebook コメント欄からどうぞ。</p>]]>
    </content>
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    <title>radiko プレイヤー、RadiON for Mac をリリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/info/radion-for-mac-has-been-released.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2012:/weblog//5.458</id>

    <published>2012-02-27T20:35:25Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:13:41Z</updated>

    <summary>RadiON の最初のバージョンをリリースしたのが一昨年の4月だったみたいだが、...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/4541353006/"><img src="http://farm3.staticflickr.com/2582/4541353006_2d428833b7_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>RadiON の最初のバージョンをリリースしたのが一昨年の4月だったみたいだが、最新の radiko の視聴環境に対応した RadiON を密やかにリリースした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回の Version 4 から Adobe AIR 製だったのを、Xcode で ObjectiveｰC なんかをちょっとだけ使って再実装したりしたこともあって、Mac 専用のアプリケーションとなった。個人的には普段から Mac しか使っていないので問題ないのだが、Windows で使ってくれていたユーザーの方がいらっしゃったらごめんなさい、としか言いようがない。ただし今後は Windows 版の開発の予定はないのであしからず。正直、同じような機能を Windows 専用に実装するのも大して大変ではないと思うのだけれども、なにせ .NET の開発環境が手元にないので・・・。</p>

<p>【 RadiON 公式サイト 】 <a href="http://www.nobu417.jp/RadiON/">http://www.nobu417.jp/RadiON/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>今更だけど EyeｰFi → iPad → フォトストリームが超便利！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/review/eye-fi-to-ipad-to-photostream-is-awesome.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2012:/weblog//5.457</id>

    <published>2012-02-22T14:31:01Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:15:33Z</updated>

    <summary>ホントに今更な話ではあるのだが、PEN で撮影した写真を Eye-Fi で iP...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6920507989/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7179/6920507989_d89e3f035b_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>ホントに今更な話ではあるのだが、PEN で撮影した写真を Eye-Fi で iPad に同期するとすごい便利なことになっていることに気付いた。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>全てがワイヤレスで flickr での公開までできる！</h2>

<p>愛用の初代 PEN には Eye-Fi を入れているのだが、その同期先は iPad にしてある。そうすると EyeｰFi で iPad に直接読み込まれた写真は iCloud のフォトストリーム経由で自分が使っている iPhone だったり MacBook Air だったりにも簡単に同期されるわけだ。母艦となっている MacBook Air の iPhoto からでもいいし、iPad から直接でもいい、簡単に flickr で公開するところまでがひとつのフローとしてできるようになっていたのには驚きを隠せなかった。</p>

<h2>EyeｰFi と iOS デバイスの組み合わせで iCloud を使う</h2>

<p>もちろん SNS に載せようなんていうくらいの写真であれば、各種カメラ系アプリも充実してきてはいるし、iPhone 本体のカメラで撮影するのが一番機動力が高いのであろう。それは重々に承知しているし、実際自分でも Twitter 向けに公開するような写真は iPhone から直接撮影している。</p>

<p>ただ言いたいことは、お気に入りのカメラで撮影した画像も、Eye-Fi を使って iOS デバイスと同期させてやれば、出先でもそんな愛用のカメラで撮影した写真をネット上に上げることができるし、最終的にはフォトストリームで Mac の iPhoto に取り込んでやることまでも、すべてワイヤレスでしてしまうことができるということだ。</p>

<h2>EyeｰFi の同期デバイスを iPad にしている理由</h2>

<p>理由は明快、iPad はプライベートでも常に持ち歩いている、常にインターネットに繋がっているデバイスであって、まずそんな iPad に愛用のカメラで撮影した写真が同期されてくれれば、あとは煮るなり焼くなり、その場で flickr に上げることもできれば、自宅に戻ってフォトストリームで Mac の iPhoto で最終的に管理してやることもできるからだ。</p>

<p>Eye-Fi からは iPhone に同期してやってもいいのだが、iPad だとピントの確認なんかがわかりやすい。しかし iPad が Wi-Fi モデルの場合は、iPhone に同期してやった方がすぐにアップロードできて便利かもしれない。</p>

<p>iPhone のカメラの高性能化とインターネットに直接繋がっている安心感から、最近は iPhone で写真を撮ることが多かったが、Eye-Fi がこんなに便利に使えることがわかった今、もう少し愛用のカメラから写真を撮影してみようか、と最近は思うようになってきている。</p>]]>
    </content>
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    <title>ここにきて再考する iPad とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/what-ipad-is-on-the-way.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2012:/weblog//5.456</id>

    <published>2012-02-12T18:50:51Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:17:00Z</updated>

    <summary>3月の第1週に新しい世代の iPad が発表されるのではないか、なんて巷ではウワ...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6864258699/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7184/6864258699_6f26359d73_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>3月の第1週に新しい世代の iPad が発表されるのではないか、なんて巷ではウワサされている。初代モデルの登場から約2年が経過した iPad について、この辺りで改めて考えを巡らせてみたいと思う。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h2>結果をみると如何に革新的だったかわかる iPad の登場</h2>

<p>スタジオエヌズのスタジオがある関係で秋葉原に行くことが多いのだが、そんな我がスタジオエヌズの秋葉原スタジオのすぐそばにはヨドバシカメラがある。そのヨドバシ AKIBA の一角には今では当然の如くタブレットコーナーがあり、多数の Android 搭載タブレットが陳列されている。客足こそ可哀想になるくらいに隣にある iPad のコーナーには及ばないものの、如何に今、タブレット市場が確立したのか、注目されているのかがわかる光景だ。</p>

<p>iPad の登場する2年前、タブレットは試行錯誤の市場だった。</p>

<p>確かに Windows を搭載したタブレット PC は存在していたものも、お世辞にも市場として存在感を持ったものとは言えなかった。それは現時点での Windows 搭載タブレットにも感じとることができるが、操作性の点など、必ずしもタブレットというデバイスに最適化されたものとは言えないのでユーザーから受け入れられていなかったのだろう。だからこそ Microsoft は来る Windows 8 で UI をタブレットに最適化させようとしている。</p>

<p>2年前、iPad はタブレットとは何かを定義した。</p>

<p>その結果として、Android 3.x 系はタブレットに最適化された UI を持って登場したし、最新バージョンとなる Ice Cream Sandwich でもその流れを引き継いでいる。要約するとするならば、タブレットとはスマートフォンよりも大きな、どちらかと言えばラップトップ寄りなサイズのスクリーンを持ちつつ、タッチ操作に最適化され、簡単に持ち運べ、どこでも使え、1日使っても余裕のバッテリーを持ち、文字入力にはスクリーン上に表示されるキーボードを用いるもの、といった具合だ。</p>

<p>誤解を恐れずに言うとすると、iPad こそがタブレットであると Apple は定義した。</p>

<p>それは現時点では皮肉にも結果として現れており、Android 搭載タブレットが数機種並んでいながらも客足の全くないと言っても過言ではないのを横目に、ストレージの容量とネットワーク以外に選択肢がほぼない iPad 売場は発売1年近く経つ iPad 2 でも客足好調、先述したヨドバシ AKIBA のそんな売場風景に現れているような気がしてならない。</p>

<h2>ブロガーにとっての必携ツールであるところの iPad とは</h2>

<p>ブロガーだと自称するようになって何年か経つが、ここ1年に限って言うと僕は iPad のみでブログを更新するようになった。今になって考えてみると、初代 iPad の時はキータイプに対するレスポンスに若干問題？があったことで、ここまでブログ更新を iPad に依存してはいなかった。</p>

<p>しかしそろそろ、"iPad ブロガー" を自称し始めようかと思う。</p>

<p>iPad でのブログ更新フローは何度か紹介しているが、ブログで使う画像の管理は全て flickr で、ブログ自体は Movable Type を使って管理している僕にとっては、iPad 用ブログエディタの DPad (ガジェットマニア必至の <a href="http://blog.drikin.com/drikintv/">drikin.tv</a> でお馴染み、<a href="http://twitter.com/drikin/">@drikin</a> さん製、、、先日はコメントいただいたのに気付かなくてゴメンナサイorz) 、flickr 用のアップローダ、そして先日になって導入して iPad での長文執筆には欠かせなくなった ATOK Pad があれば充分だ。最近は iCloud のおかげで iPhone で撮影した写真はすぐに iPad 側にも同期されるし、思い返してみれば購入したガジェットとしては珍しくこのブログでは紹介したことことがなかったが、EyeｰFi も当然のように導入しているので、愛用のカメラで撮影した写真もすぐに iPad に取り込むことができる。</p>

<p>iPad ブロガーたるもの、外付けキーボードを使うなんて邪道中の邪道だ。</p>

<p>iPad はできるだけシンプルに使いたいので、もちろん僕は自宅であろうが外出中であろうがスクリーンキーボードのみで快適にタイピングを楽しんでいる。外付けキーボードの電源を入れる手間をかけるだけでも、iPad のスイッチを入れた瞬間から使える、という最強とも言える機動力を邪魔しているように感じてしまうからだ。</p>

<p>カバーもその薄さを最大限に享受したいが故に Smart Cover しか取り付けていないので、1年持ち歩いた iPad 2 の背面はアイキャッチ画像にも使ったように、だいぶくたびれては来ているものの、味だと思って納得していたりもする。</p>

<h2>ベッドサイドのミニ TV としての iPad</h2>

<p>iPad が日本で発売された当初、動画を楽しもうと思ったら YouTube くらいしかなかった。しかし2010年の日本版 iTunes Store での映画コンテンツ配信開始や、記憶に新しい去年の日本版 hulu の登場によって、iPad で楽しめる動画コンテンツは確実に増えていっている。</p>

<p>最近ではソフトバンクセレクションから地デジチューナーなんかも発売され、そのどこでもリッチなコンテンツをみれる環境にも注目が集まっている。</p>

<p>僕はシャワー中心なので利用することはないが、防水ケースに入れて入浴中に iPad で動画コンテンツを楽しんでいるユーザーが思った以上に多いのは、その手のブログ界隈なんかをさまよっていれば今更な話でもあるくらいだ。</p>

<h2>Newsstand の登場で雑誌購読環境となった iPad</h2>

<p>ここのところ、雑誌を書店で買わなくなってしまった。理由は簡単で、雑誌に付きものの読み終わったら捨てる、ということを行わなくてよくなったせいだ。Newsstand の登場と共に、僕は自分が普段読んでいる雑誌をデジタルで購読できるものか、できないか、で整理してみることにした。</p>

<p>結果としてデジタルで購読できないと言う結論に達したのは Mac People だけで、それ以外の雑誌は全て iPad の Newsstand 上で同じ雑誌、または類似する雑誌を購読できることがわかった。その結論として、捨てるのが面倒と感じるようになった Mac People は読まなくなり、Mac 系の情報は Mac Fan に全てを託すようになった (Mac People も Newsstand で提供が開始されればまた購読することになることだろう) 。</p>

<p>もちろん、iPad のディスプレイは現状では文字密度の高い雑誌というコンテンツに対して最適化されているか、と問われれば答えは Yes に近いようで No になるだろう。しかし来月にも発表されるのではないかとウワサされている次世代 iPad では、Retina ディスプレイが遂に採用されるかもしれない。iPhone の Retina ディスプレイ環境で雑誌コンテンツを閲覧するとわかることなのだが、実はこの Retina ディスプレイを採用するか否かが、今後 iPad に対応した Newsstand での雑誌コンテンツの配給に関係しているような気がしてならない。</p>

<p>今回は最後に Dan Kogai さんのように署名しておくことにしよう。</p>

<p>nobu, the iPad blogger published.<br />
</p>]]>
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    <title>日本の &quot;ケータイ&quot; は本当になくなってしまうのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/blogging/has-japanese-k-tai-gone.html" />
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    <published>2012-02-12T04:07:34Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:17:56Z</updated>

    <summary>Android 4.0 &quot;Ice Cream Sandwich&quot; のリファレンス...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
        <uri>http://www.nobu417.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Blogging" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6860350719/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7178/6860350719_360848710c_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>Android 4.0 "Ice Cream Sandwich" のリファレンス機でもあり、他の Andoroid 端末に先立って Android 4.0 を搭載した GALAXY NEXUS に機種変した。しかしどうにも難しい。難し過ぎる。日本では普及し過ぎた感もある「誰でも使えるケータイ」であるフィーチャーフォンは本当になくなってしまうのだろうか。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>必要なもの、必要ではないもの</h2>

<p>今や日本では携帯電話は高校生までならず、中学生にまで行き渡っているような状況だ。また、Android 端末や iPhone に代表されるスマートフォンは確かにスマートだが、ユーザーによっては機能過剰とも言える。確かにアプリという存在はユーザーに新しい体験を提供するにかもしれないが、メールと通話ができれば充分といったユーザーもかなりの数存在はしていることだろう。</p>

<p>携帯電話でウェブを閲覧できるようになったのはiモードがはじまりだったような気もするが、果たしてどれだけのユーザーがそのiモードを必然な機能と思って使っていたかも定かではない (もちろん着うたサイトなど一定のニーズがあったことも確かにではあるが) 。むしろキャリアが収益をあげるためのモデルとしての側面が強く、使ってもいないサイトに月額課金されているまま忘れていて解約もしていない・・・なんてユーザーが多かったのではないだろうか。僕がまさにその典型だった。</p>

<p>そしてスマートフォンを使うようになるとアプリをインストールするようになる。アプリの多くは売り切りか無料がほとんどで、定期課金モデルは限られた一部のアプリのみが採用しているので、iモード時代に比べて「無駄」な出費を抑えることができるようになった反面、このアプリというものもどれだけのユーザーが必要としているのか、ネットワーク帯域が絶対的に不足してきている、なんて状況を考えると改めて考えさせられる問題だ。また、僕は結構、有料であっても iPhone や iPad ではアプリを購入してしまうのだが、Android ユーザーの多くは、あまり有料アプリは購入しないようだ。</p>

<h2>Android は電源を入れてなにをしたらいいのかわからなかった</h2>

<p>いい意味で、従来の日本のケータイ、今でいうフィーチャーフォンは電源を入れたら結構誰でも簡単に通話とメール、カメラ撮影くらいだったら使いこなすことができた。アドレス帳のデータなんかは機種変する時に、例えば docomo ショップだったらスタッフさんがテキトーにやってくれていたので、アドレス帳の資産が10年分とかで貯まっている、なんて方も多いのではないのだろうか。ちなみに詳しくは後述するが、僕はこれを機会に貯まりに貯まっていて数百件以上登録されていた連絡先情報を、本当に使う機会があるであろう情報だけに登録し直した。</p>

<h2>既存のフィーチャーフォンユーザー全てがスマートフォンユーザーになり得るのか？</h2>

<p>まず書いておくとすると、少なくとも現段階でのスマートフォン (特に Android 端末) は万人に薦めるべきものではないのではないだろうか、ということだ。現状、フィーチャーフォンを普通に使っていて、フィーチャーフォン向けコンテンツで満足しているユーザーにとっては、スマートフォン自体は必須なアイテムではないように思えてならない。</p>

<p>ただしもちろん、各携帯キャリアの出してくる端末自体は今後さらにスマートフォンが増え、同時にフィーチャーフォンは減っていくであろうことを考えると、タイミングを見据えた上でスマートフォンにスイッチする必要は出てくるのであろう。</p>

<h2>フィーチャーフォンは携帯電話、スマートフォンは PC</h2>

<p>万人にスマートフォンを進められない理由がここでのサブタイトルとなる。スマートフォン、特に Android 端末はもはや完璧に小さな PC だ。やろうと思えばどこまでも自由にカスタマイズできるが故、なにが正しい使い方なのかが薄ぼんやりとしてきているし、スマートフォンでこれをやりたいんだ！という目的があった上でなければ、無理にフィーチャーフォンから教育コストが高くなるであろうスマートフォンにシフトする必要はないのではないかと感じさせられる。</p>

<p>例えば僕が iPhone を愛用しているのには理由がある。</p>

<p>そもそもは外出先で Twitter なんかを楽しみたかったのと、Mac を開かずとも、とりあえずでの時点で来ている仕事関係のメールを確認したかった、なんてものがあった。さらに言うと、四六時中音楽なんかを聴いていて、外に出る時は必ず iPod を持ち歩いていた僕にとって、その iPod 自体が携帯電話にビルトインされているというのも非常に魅力的だった。今では自宅にある MacBook Pro サーバーで radiko でお気に入りの番組を予約録音しておいて、それを毎朝 iPhone に転送して聴いたりもしている。</p>

<p>iPod、さらには iPhone にこだわる大きな理由のひとつが、iTunes Music Store として現在の iTunes Store が日本でオープンして以来、iTunes Store で音楽を購入している僕にとって、その DRM である FairPlay に唯一対応している音楽プレイヤーも iPod のみであったこともあるのかもしれない。もちろんその DRM は比較的簡単に解除することができ、音楽を聴く環境も NEXUS に移す、なんてこともできないことはないのかが、曲の購入からライブラリ管理、iPhone への曲の同期を特にいろいろと作業などする必要なくシームレスに常に全てのデバイスで同じ環境が使えるというのは、とにかくすこぶる便利に感じるから使っている。</p>

<h2>Android 携帯でもせめて UI は "ケータイ" らしく</h2>

<p>GALAXY NEXUS に取っ付きにくかった理由、難しいと感じた理由のひとつが、恐らく UI が Android 標準のものだった、というのがあるような気がしている。特に "ガラスマ" と呼ばれているような最近の日本のベンダー製の Android 携帯は、この点において、非常に力を入れてきている。要は、今まで何年もフィーチャーフォンを使ってきた、フィーチャーフォンの UI に慣れ親しんできたユーザーが無理なく、スマートフォンに移行できるように、特にホーム画面やアプリケーションランチャーの UI を作り込んできている。</p>

<p>これはスマートフォンを普及させていく上での短期的な意味での課題となってくるはずだ。</p>

<p>中長期的にみると、UI 自体はフィーチャーフォン独特のものから、もっとスマートなものへと移行していくべきなのだろうが、ごくごく短期的にスマートフォン自体を普及させていく中では、ユーザーが移行に戸惑わないための取り組みは非常に重要なはずだ。この取り組みは、Windows PC 普及初期に、メーカーがそれまで普及していたワープロ専用機のような独自のアプリケーションランチャーを用意したりしたのと似ている。</p>

<p>スマートフォンに精通したユーザーならば、自分の使いやすいようにいくらでもカスタマイズできるのが Android 携帯であるはずなので、精通していないユーザーにとっても、箱を開けた瞬間から使いやすいケータイ、そんなパッケージングが今一番求められているのではないだろうか。</p>

<h2>フィーチャーフォンに登録してあった大量の連絡先情報を整理</h2>

<p>先述した通り、今まで使っていたフィーチャーフォンには携帯電話を使い出して10年以上分の膨大な連絡先情報が全く整理されることなくたまり続けていた。GALAXY NEXUS では Gmail の連絡先情報と同期ができるとのことだったので、重い腰を上げて連絡先情報を整理してみることにしてみた。</p>

<p>厄介だったのは、Mac から離れていた一時的な期間に Gmail のアドレス帳を活用していていたため、今はもう連絡することのない、要はいらない情報に溢れていたので、一旦すべてを確認の上で削除することにした。</p>

<p>削除後、Mac で Gmail を開いて、古いフィーチャーフォンから今後も連絡するであろう連絡先をひとつずつ確認しながら入力していった。docomo のケータイの方は仕事とプライベートが混在している iPhone とは違って、現在ではほぼ100%プライベートなものなので、結局数十件程度の登録で終わってしまったのはここだけの話だ。</p>]]>
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    <title>talk about Apps (22) - iPad での文章執筆真打ち &quot;ATOK Pad for iPad&quot; 登場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nobu417.jp/weblog/talk-about-apps/atok-for-ipad-came.html" />
    <id>tag:www.nobu417.jp,2012:/weblog//5.454</id>

    <published>2012-02-12T03:32:05Z</published>
    <updated>2012-04-16T20:19:22Z</updated>

    <summary>iOS の日本語変換機能が非常に貧弱で困っていることはこのブログでも何度も言及し...</summary>
    <author>
        <name>Nobuyuki Sato</name>
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        <category term="talk about Apps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.nobu417.jp/weblog/">
        <p><a href="http://www.flickr.com/photos/nobu417jp/6860214529/in/photostream"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7188/6860214529_e8d9f2fbb9_z.jpg" class="FlickrRetina" /></a></p>
        <![CDATA[<p>iOS の日本語変換機能が非常に貧弱で困っていることはこのブログでも何度も言及してきた。ATOK Pad の iPhone 版、PC/Mac 版がリリースされてだいぶ経ったが、遂に iPad にも ATOK Pad がやってきた。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>iPad の日本語変換はやっぱりつらい部分が否めない</h2>

<p>その昔、<a href="http://www.nobu417.jp/weblog/idea/just-system-atok---for-iphone-os-40.html">Just System に iOS 用の IMAP 対応メーラーをリリースして欲しい</a>、なんて記事を書いたのも懐かしいが、バージョンが 5 になっても、未だに iOS は日本語インプットメソッド部分をサードパーティ製のものに置き換えることが許されていない (ちなみにこの時の記事で価格は1200円くらいでも購入すると書いていたが、まさに ATOK Pad for iPad は1200円で用意されている)。</p>

<p>自分自身、iPad ですべてのブログ記事を書くようになって、そろそろ1年が経とうとしているものの (要は iPad 2 の登場以降はブログは全て iPad で書いている。初代 iPad と比べてブログ執筆に耐えうるキータイプのレスポンスになったからだ) 、エディタはいろいろ選んで使ってきてはみたが、長文を書くに耐えうる日本語変換エンジンとはお世辞にも言えたものじゃない iOS の日本語変換エンジンには四苦八苦していた (それでも以前に比べると iOS の日本語変換エンジンのクセには耐えられるように入力する、入力癖がついたのはある意味バッドノウハウと言えるかもしれない) 。</p>

<p>今は手放してしまったが、そういう意味だけで言うと、昔所有していた pomera なんかは組み込みの ATOK を搭載していて、日本語変換で戸惑うことは非常に少なかった。ただし pomera は直接インターネットに繋がっているわけではなかったことが災いしてしまって、自分のブログ更新フローからは外れてしまう結果となったことだけは追記しておこう。</p>

<h2>Mac でも慣れ親しんだ日本語変換で自然に文章が書ける</h2>

<p>個人的には iPad のスクリーンキーボード自体には特に不満がなく、出先で使う時は当然のこと、自宅で iPad で文章を書く時も外部キーボードを接続することなく、ほとんどいつもスクリーンキーボードで文字入力作業を行っている。むしろ文章を入力している時にボトルネックになっていたのはタイピング環境ではなく、確実に日本語変換の環境の方だった。</p>

<p>iOS 用の ATOK Pad は以前から iPhone 用に用意されていたが、iPhone のような比較的短い文章であったり、文節を区切って入力するタイプのデバイスでは、特に ATOK の利点を感じることができずにいた。</p>

<p>しかし iPad 向けになった ATOK Pad は使い出してすぐに感動した。</p>

<p>これは iPad では比較的長い文章を書くこともあれば、文節を区切らずに長い単位で入力した上で変換を行うなど、より PC/Mac に近い使い方をしていることが大きく由来しているように感じられる。</p>

<h2>ATOK Pad と Dropbox を組み合わせて使う</h2>

<p>ATOK Pad では Evernote で PC/Mac とデータの同期ができるようになっている。しかし個人的には、iCloud や Dropbox とデータの同期がしたいところと感じさせられた。ひとまず iCloud は諦めることにし、Dropbox とデータを共有するため、Dropbox 対応のテキストエディタ (僕の場合はいつも使っている Nebulous Notes) でテキストファイルのやりとりをするようにした。方法は簡単で、ある程度の文章を作ったら ATOK Pad ではクリップボードの全文を送るように操作し、それを Nebulous Notes に貼り付ける。そして保存する。これだけで Dropbox でテキストファイルを管理することができるようになった。</p>

<h2>この際 Just System は "一太郎 for iPad" も作ったらいいのではないか</h2>

<p>iPad 版の iWork は非常に優秀で、Microsoft の Office で作られた書類を閲覧する時なんかには非常に役立っている。Keynote に至っては単体でプレゼン資料の作成から発表までをこなしてしまうことができるくらいにパワフルだ。しかし Mac 版も然りではあるが、iWork に含まれるワープロソフトであるところの Pages は、やっぱり日本語を編集、閲覧するのに最適化されているとは言い難い。</p>

<p>もともと ATOK は一太郎に含まれていた、なんてことを考えると、ここまで優れた日本語の取り扱いを iOS 上でできるようにしてしまった Just System は、一太郎の iPad 版なんかも開発してしまったらいいのではないかとまで思わされてしまう。</p>

<p>ただし、以前にもブログで触れたものの、ワープロソフトではなくて、あえてテキストエディタとして開発されているが故に軽快な動作を保っているところもあるのではないか、なんて邪推してみたりすると、一太郎 for iPad はちょっと難しいのかもしれない。</p>

<p>ちなみにこのブログ記事は数千文字で構成されているが、いつものように変換間違いを何度も繰り返すことなく、かなり快適に執筆できたのは、当然のことのようで、今までできなかったことなので、今後もしばらく iPad 上で長文の日本語入力をする必要がある時には ATOK Pad を試してみたいと思う。</p>

<h2>おまけ</h2>

<p>自分は音をキータイプ音にして使っているのだが、日本語変換を確定した時に "ぴろりろ" と鳴るのだけが、なんとなく鬱陶しい。これがなくなれば最高なのだが・・・。</p>]]>
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