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久しぶりのブログネタは、もうすぐ WWDC だと言うのに、あえてそちら側を無視してステーショナリーなネタ。愛用の筆記具が万年筆になってしまったのは、もう何年も前からなのですが、最近 LAMY2000 をメインにしています。それからモレスキンはポケットサイズに。

LAMY2000

なぜ長いことモンブランの 146 をメイン筆記具にしていたのに、急に LAMY2000 に変えたのかと言うと、単純に1本のペンをずっと使っていたので気分転換したかったのと、モレスキンをポケットサイズにしたら 146 のペン先が太すぎるように感じてしまっていたから。

146 も EF を購入したはずなんだけど、個体差なのか、自分のは国産万年筆だと M くらいじゃない?って太さなんです。なので LAMY2000 は F にしたのに、国産の F と同じくらいの太さなので、EF の 146 より F の LAMY2000 の方が筆跡が圧倒的に細いという逆転現象。

でも他の人にみせるためにアイデアだったりイメージを、RHODIA の13番なんかにラフとして描く時は 146 がメインなのは相変わらずです。

ペンは2本ともメインってことにして、常に2本持ち歩いています。

今は2本とも同じ色のインクを入れているけど、2本のインクの色を変えてみようかな。

Evernote 版モレスキンのポケットサイズ

つい最近まで同じく Evernote 版のモレスキンのラージサイズを使っていました。なんでまたポケットサイズにしたのかと言えば・・・こちらも気分転換って意味もあります。

あともうひとつは、最近よく仕事をしている渋谷スタジオのデスクがあまり広くないのに、荷物やらがいっぱいあってスペースがないので、ノートを小さくした、ってこと、それからノートと iPad mini と iPhone くらいしか持たずに身軽に外出することができるようにしたかった、ってのもありますね。

今までラージサイズのモレスキンだと、見開き1ページを1日で使っている感じだったんですが、やっぱりポケットサイズになると見開き1ページでは足りない日が出て来ます。まあそんな時は次のページをまた見開きで使ってしまえばいいだろ、ってことで、その辺はそんなに気にしていません。

通常版のモレスキンにはない Evernote 版のスクエア

以前に エントリにもしている んですが、Evernote 版のモレスキンのスクエアは、通常版のモレスキンと違って、スクエア自体がドットで印刷されている上に、通常版では個体差で罫線の印刷濃度が違ったりするんですが、Evernote 版は個体差もなくて仕上がりが上々なんですね。

通常版ではなくって Evernote 版のモレスキンを使うようになったのは、そんな個体差による印刷濃度の違いがないことや、スクエアが実線じゃなくて破線で印刷されているので、実線のスクエアより自由な感じがするから。

結構、それだけの理由だったりします。

まあ何にせよ、仕事は Mac でしていても、相変わらず手描き万歳な生活を送っています。

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