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ひらく PC バッグを迎え入れて約1週間が経った。この1週間で 所感を書いたエントリがやたら読まれていたり するのはありがたかったり恐縮だったりと、いろいろな感情が錯綜しているのだが、1週間仕事の中で、もっと言うならば生活の一部として使ってみると、いろいろと気付かされることもあった。

iPad (mini) で断捨離オフィスな書斎を作る

ひらく PC バッグの何がすごいか、それは端的にまとめるとすれば、自分の書斎だったりオフィスだったりが、そのままカバンという荷物を運ぶためのツールの中に構築できることだ。

気付きは使い出してすぐだった。

バッグの中に入っている MacBook Pro には仕事で使うデータがほぼ全て入っているし、音楽や映画、写真などのプライベートなデータも入っている。

そして重要なのは iPad (mini)。

この iPad (mini) の中には自分が購入した書籍だったり、Newsstand で購読している雑誌だったり・・・要は今までは自宅の本棚やマガジンラックの類の中に入っていたものが、まるごとそのまま入っているわけだ。iPad mini、たった 300g 程度のデバイスの中に紙にしたらとんでもなく容積を取るであろう書籍の数々が収まってしまっている。そう考えると、次の iPad は 64GB モデルがいいのかなとか思ったり。

もちろん、空間的な環境として居心地をよくするために、実際の自宅の書斎には飾るべき本は飾ったり、といったことはするんだけれども、実用として必要なツール群は全てがひらく PC バッグの中で一種の完結をしてしまっていることに気付かされたのだ。オンラインで配信されていない書籍を自炊してしまいたくなるくらいに。

テーブルと椅子さえあれば、どこでもそのまま自分のオフィスだったり書斎な感じになってしまう情報へのアクセス性はすごい。

ひらく PC バッグ with クラウド

iPad は 64GB モデルがいいのかな、なんて話からひとつ。

前回の記事 で、WiMAX ルーターがバッグの中で常時稼働状態になっていて、バッグ自体が Wi-Fi スポットになっていることは書いた。

ひらく PC バッグがネットに繋がっている・・・となると、別に iPad の容量など、そんなに気にしなくてもいいのではないか、ということだ。

例えば iBookstore 。

買った本は、別に iPad のローカルに置いておく必要は必ずしもなくって、購入した本として Apple のサーバーに置かれているので、読みたい時にローカルに持ってくればいい。iTunes Store で購入した楽曲然り。Amazon 贔屓な人なら Kindle などと組み合わせてもいいだろう。

ひらく PC バッグの過不足のない収納性と可搬性、そしてその中に詰め込む iPad やネットへの接続経路、これはクラウドを今以上に積極的に使う、ひとつのきっかけにもなるかもしれない。

前回に続き・・・

最後にまた残念なお知らせ。

これだけひらく PC バッグのことを書いていて、気になるな、なんて人も多いとは思うのだけれども、僅少ながら残っていたブラックの在庫も年内分は完売してしまった模様で、次の入荷は来年3月とのこと。

今注文すると手には入るのは結構先になりそうだが、その間に身の回りの荷物を断捨離しておくのも、またひとつの手かもしれない。

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