iPad Smart Cover がすごい!!利用シーン別に使い分けてみるという提案
初代 iPad になくて iPad 2 にあるもの、カメラ・・・確かにカメラも付いた。そこじゃない、純正オプションの Smart Cover の存在だ。
本当に賢く使いやすい iPad Smart Cover
Smart Cover は本当にスマートだ。普段持ち運ぶ時にはしっかりと液晶面を保護してくれているし、いざ使おうと思ってカバーを開けた瞬間には眠っていた iPad をすぐさま起こしてくれる。テーブルやデスクなどでタイピングしたい時はスクリーンキーボードをタイプするのにちょうどいい角度をつけてくれるし、夜寝る前にベッドサイドで YouTube や iTunes Store から購入したビデオを観ようと思えば、やっぱりちょうどいい具合に自立してくれる。まさに利用シーンに応じえ、iPad の一部のように機能してくれるのだ。
その日の気分に合わせて Smart Cover の色をコーディネートしてみよう!
その日に iPad がどんな場面で使われるのか、ビジネスの場なのか、はたまたリラックスしているリビングで使うのか、それとも休日のお出かけのお供として連れて行くのか、こんないくつか状況に合わせるように、シーンに合わせてコーディネイトできるように数色分の Smart Cover を予め用意しておくのもひとつのテではないだろうか。実際に僕も、ビジネス用にブラック、オンでもオフでも使えるベージュ、完全なプライベート用としてグリーンの3色を用意している。
もちろん仕事であってもカジュアルな雰囲気が欲しい時にあえてグリーンをチョイスすることもあるだろうし、ベッドでくつろぎながら・・・なんて時にベージュを選択することもあるかもしれない。要は気分によってある程度の使い分けができる状況にしておくことによって、iPad のハードウェアスペックとソフトウェアによる優れたユーザー体験だけでなく、Apple のデザインの恩恵を最大限に受けられるようになるのだ。
革製とポリウレタン製の違い
Smart Cover には革製とポリウレタン製の2種類が用意されている。両方使ってみての、それぞれの違いを紹介してみようと思う。まずは値段が全然違う。ポリウレタン製が3980円に対して、革製は倍近い6980円価格設定となっている。そして実際に両方を使ってみると、それぞれの特性の違いにも気付いてくる。革製は表面にどうしても傷がつきやすい一方、ポリウレタン製はラフに扱っても比較的傷への耐性は強いようだ。また、ポリウレタン製はカラーラインナップもそうなのだが、発色がよいし、発表当初に思っていたより実物は質感もなかなかよい仕上がりになっている。
まずは一枚ポリウレタン製カバーを試してみて判断するのが吉かも?
値段的に革製の Smart Cover を買うのはちょっと躊躇ってしまう・・・そんな場合でも、まずはポリウレタン製でもよいので iPad 2 を購入したら Smart Cover を試しに使ってみることを強くオススメしたい。合成皮革で全体を覆うようなカバーも高級感があったりいいかもしれない。しかし iPad の薄さや携帯性を存分に味わえ、さらにはカバーを開いたり閉じたりするだけでスイッチが入ったり切れたりするギミックは想像以上に便利だ。CM なんかでは楽しさの面が強調されている感があるが、実際には楽しさも去ることながら本当に便利なのだ。
とりあえず一枚でも持っているとなにかと便利に使えそうなのが iPad Smart Cover だ。



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