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Google は Google TV をなかったものにするかの如く、Chromecast をリリースした。僕はというと、最近は自宅では、もっぱら Apple TV と PLAYSTATION3 の画面を行ったり来たりしている。

土管化した自宅のテレビ

自宅のテレビは所謂「テレビ」だ。ダブルチューナー搭載されているので、HDD を繋げばそこに録画もできる。前は実際にそうやって使っていたこともあった。ただしそこに他のデバイスとの繋がりや、拡張性は一切ない。録画した番組は、そのテレビの前でしかみることができないし、TSUTAYA online などにもテレビからアクセスできるけど、UI だったり UX だったりがイマイチすぎて使う気にもならない。

先日書いた通り、テレビに Bose Computer MusicMonitor を繋いだので、リビングにいる時は iPad から Spotify やミュージックライブラリを AirPlay でテレビに繋いでいる Apple TV に流していたり、所謂「テレビ番組」の視聴には、操作性の良さなども相まって PS3 に nasne と torne を繋いで、そっちで見ているくらいだ。nasne で録画しておけば、家の中であれば iPad でも録画番組をみることができる。ついでにエリアフリーTVも繋いでいるので、家の中のどこでも iPad でリアルタイムにテレビをみることもできるようになった。

テレビの買い換えサイクルとそれに対するアプローチ

4Kテレビなんかが話題にはなっているが、ついこの間?の地デジ化のタイミングでフルHDテレビに買い換えたりした家庭が大半であろう。4Kテレビ自体は出てはいるものの、テレビの寿命を考えたら今後・・・最低でも5年はそんなに多くのユーザーはテレビを買い換えることはないだろうとか思っている。

Apple も一時期テレビを開発しているんじゃないかとか話があったが、その後 iWatch ばかりが話題になって、Apple がテレビを出すことはないんじゃないかな、と思っている。

冒頭に書いた通り、Google も Google TV を捨てたように Chromecast を出した。

なんかこの辺りの、Google と Apple のアプローチって、今時テレビなんてただのモニターじゃないか、そこにその時旬なハードウェアと最適化したソフトウェアを組み合わせて、外部ソースとしてモニターに入力してやった方がメリットが大きいんじゃないの、その廉価な STB を2年サイクルくらいで買い換えると便利だよ、みたいな主張のような気がしてならない。

まあそれもこれも、最近の自分の生活スタイルで感じたことなのですが。

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