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最近、iWork で書類を作る時に使うフォントに気を付けるようにしています。要は Documents in the Cloud を使って iPad で書類を開いた時にも同じフォントが使えるような環境を心がけているわけです。

Keynote の場合

Keynote で資料を作る時に自分が最近使うフォントが、見出し用や強調用に「ヒラギノ角ゴ Std W8」です。OS X にも初期から標準フォントとして含まれていて、ウェイト的にもデザイン的にも見出しとして使うのにすごく重宝しています。

見出し以外のテキストには「ヒラギノ角ゴ Pro W6」を使っています。

Mac や iOS にはヒラギノ角ゴ Pro は W3 と W6 が含まれているんですが、W6 を使うのにも理由があって、W3 だとプロジェクターなどで大きく映す時にちょっと頼りなく感じてしまうんですよね。

Pages の場合

Pages で書類を作る時は「ヒラギノ角ゴ Pro W3」が本文用に便利。見出しには W6 の同フォントと、Keynote の時と同じように、やっぱり「ヒラギノ角ゴ Std W8」を使ったりしています。

ツボを心得たフォント群が収録されている

ここまで書いたように、ヒラギノファミリーのフォントの中でも日常使いしやすいフォント群だったりウェイト群だったりが OS X と iOS には収録されているのが、すごいニクイ。

本文用のヒラギノ角ゴ Pro W3、ちょっとした強調用のヒラギノ角ゴ Pro W6、見出しにガッツリ用のヒラギノ角ゴ Std W8、この3本のフォントと、後はアクセントに英文フォントで何かを使えば書類は大体体裁良く出来てしまいます。

自分の Mac にはデザインだったりの仕事用にモリサワパスポートでモリサワフォントが潤沢に入っているんですが、Mac だけで書類を作るならともかく、Documents in the Cloud を使って iPad mini の iWork と一緒に使おうと思うと、どうにもならないんですよね。

標準フォントとして含まれているから特に意識することもなく使えるヒラギノ角ゴ Std/Pro だったりヒラギノ明朝だったりするわけですが、実はパッケージとして購入すると結構・・・数万円とかしたりします。

標準フォントが美しいから Mac を使うってのも自分の中ではあったりするんです。

MS Pゴシックで作った資料とか・・・嫌なんですもん。

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