nobu417.jp

ブログエントリー

先日 OneNote for Mac がリリースされたりして、ちょっと使ってみたものの・・・PDF が添付できないとかが個人的には致命的だったり、フォントがイチイチ MS ゴシックになっちゃうとかいろいろとあって、やっぱり Evernote に戻ってしまったんですが、Evernote で Unicode な絵文字を使うとノートに彩りが出ることに気付きました。

そもそも Unicode 絵文字とは?

絵文字自体は日本発祥ってことでいいと思うのですが、この絵文字ってのが2010年の Unicode 6.0 では遂に汎用的な文字コードとして定義されているんですね (詳細は "Wikipedia を参照)

そして Unicode 6.0 で定義されている絵文字は、今時の OS X や iOS では普通に扱うことができるんです。

試してみたところ、非常に極端ではあるものの、ターミナルの中で動く Emacs ですら、これらの絵文字が使えました。

Evernote のノートに彩りを

例えば Evernote で ToDo リストを作る時、チェックボックスの前にそのタスクの種類を表す絵文字を入れておく。支出の表を作る時、支出の種別を絵文字で入れておく。ちょっと手間かもしれないですが、こんなことをするだけで、テキストばっかりで彩りのない Evernote 内のノートが見た目に楽しくなります。ちなみに Evernote など、結構多くのアプリケーション)で絵文字を入力するためのショートカットキーは Cmd+Ctrl+Space に割り当てられているので、キーボード操作だけで簡単に入力できます。

蛇足 : 「Unicode 絵文字」って「絵文字」じゃなくて「アイコン」だよね?

超個人的に蛇足を。そもそも絵文字って docomo 版以外、au 版も SoftBank 版も含めて「文字」じゃなくて「アイコン」な気がするんですよね。docomo 版だけは未だに線画ベースの「文字」って認識できるものなのですが。だから Unicode に「絵文字」が定義されたのはうれしいけど、それって文字じゃないよなぁ・・・なんてずっと思っていたりします。

この記事へのコメント