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更新が滞る前のブログ記事で、もうしばらくは MacBook Air の13インチをメインに使う、とかなんとか書いていたくせに、実は MacBook Pro 13inch with Retina display を発売日に購入してしまって、今現在、メインマシンとして鎮座している。

値段以外の全てがちょうどいい

先日、MacBook Pro with Retina display がリリースされたことで物欲が沸々と沸くかと思いきや、やっぱり15インチと13インチではフットプリントが違い、13インチが自分に一番ちょうどいいと感じられるサイズなので、MacBook Air に Retina が来るまでは、恐らく自分は Retina display Mac の恩恵を受けることはないだろう。

MacBook Pro の15インチモデルは、引用した記事に書いていた通り、自分にはフットプリントが大き過ぎるように感じていた。ところがそこに登場したのが13インチ版の MacBook Pro with Retina display だった。また、この当時の記事では、MacBook Air に Retina 設定が来たら購入するようなことを書いていたのだが、13インチ版の MacBook Pro は同じ13インチの MacBook Air が 1.35kg に対して 1.62kg と、270g しか変わらない。この重さとフットプリントなら、僕にとっては充分に持ち歩いて使うに値する。実際、常に持ち歩いて使っているが、特に重いとか大きいとか感じたことはない。

MacBook Pro 13inch with Retina display を購入した理由は他にもある。

今現在、絶賛メインマシンとして大活躍してくれている MacBook Air から、次の Mac にリプレイスするタイミングを考えると、恐らく SSD が本格的に容量不足になるタイミングなのではないか、と思っている。もしくは今持っている MacBook Air が最新の OS X のサポート対象外となるタイミングではないのだろうか。

そう、SSD の容量が MacBook Air の 256GB ではもう限界に差し掛かっていたのだ。

13インチ版の MacBook Pro with Retina display だと、512GB の SSD は BTO オプションになる (15インチだと上位モデルは 512GB が標準で用意されている) のだが、迷わず BTO で 512GB の SSD を選択した。

購入価格は BTO で 512GB の SSD を選んでしまったせいで、とてもじゃないが "ちょうどいい" 価格には収まらなかったが、サイズ、重さ、スペックはどれもちょうどいいものを入手することができて満足している。

アプリケーションの進化で必要となる画面の解像度も変化

今まで MacBook Air の 1440x900 の解像度で困る場面はほとんどなかったのだが、微妙に狭さを感じるようになってきていたのもまた事実だった。しかし Retina ディスプレイを採用した MacBook Pro では、標準の解像度の他にも Retina な画質できれいなままで (ここがミソだ) 解像度を大きくしたり小さくしたり設定ができる。

まずは13インチモデルを選択した理由からだ。ここ1年以上、制作作業は 1920x1200 の解像度のモニタで作業を行っていた。確かに Photoshop みたいなパレットがたくさんあるアプリケーションでこの解像度は有用なのだが、実はアンチグレアにしたいがために15インチモデルを BTO で購入したことで、本体はモニタ解像度が 1680x1050 になっていた。この解像度が自分の用途にはちょっと中途半端なことに1年くらい使った辺りから気付いてきていた。

普段画面の左側に Safari などある程度のスペックを使うウィンドウを開いておき、余った画面右側に Twitter だったり iChat だったりを開いて使っているのだが、1680x1050 ピクセルだとちょっとスペースが余ってしまっていた。

この MacBook Air を購入した当時 のアプリケーションだったり、自分のウィンドウの配置方法だったりすると、1680x1050 の解像度は中途半端になってしまって持て余していたのに、今はスケーリング解像度で 1680x1050 に設定して使っているのも、なんだか滑稽な話だ。

ただ考えてみるとおもしろいこともある。

この当時から変わらず、画面左手に Safari などの大きなウィンドウ、右側に Skype などの小さな常駐ウィンドウを配置して使っているのだが、Skype もメッセージ (旧 iChat) も、昔と違ってメンバーリストとチャット用のウィンドウが分離されず、ひとつのメインウィンドウに統合されたことで、結果として快適に使うために必要となるウィンドウの大きさが大きくなっていたのだ。

この Mac は果たしていつまで使うのだろう

なんだかんだで1年半くらいのサイクルでメインの Mac を置き換え続けているのだが、果たして2年近く使っていた経験上、SSD で快適なことが保証されている上にストレージの容量にもある程度余裕のある、現在のメインマシンとなった MacBook Pro はいつまで使うことになるのだろうか。

実はこのブログをはじめてからわずか数年で5台目の Mac なのは秘密だ。

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