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最近、Dreamweaver 嫌いが加速していて、デザインの制作とかの仕事でも Photoshop でカンプだったり作ったら、コーディングは Emacs で、みたいな感じになってきている。Dreamweaver の代替になるようなコマンドラインツールを作ってみたり、と。

必須ツール1 : zsh

まあシェルですからね、問答無用で必要です。

まだ細かいことはちょっと言えないんだけれども、先述した Dreamweaver の代替として使おうかと思って開発しているツールもコマンドラインベースで動くものだし。

みんな昔は bash 使っていたのに、自分も含めてここ10年くらいは zsh を選ぶ人が多いのはちょっと興味深いです。

必須ツール2 : Emacs

物書き (ブログ含む) からコーディング、プログラミングまでエディタはだいたいこれ1本。時々設定ファイルの編集なんかで sudo vi [filename] とかする時もあるけど・・・今年の頭に vim から Emacs にスイッチして、設定もなんか快適に使うことができるレベルにまで整備できたので、完全なスイッチになっちゃいました。

時々 Emacs から2ちゃんねる読んでます・・・。

必須ツール3 : tmux

これも GNU Screen からのスイッチ。Screen の時はタブ的に使っていたのですが、昨今の Mac って画面が広いのも相まって、tmux にしてからは pane を左右分割したりして、左にエディタ、右にシェルやログ、別 window でサーバーのログ読んだり・・・とかしています。

Mac を再起動すると tmux も強制的に kill されるのが嫌で、Parallels とかで *nix な仮想マシンを最小構成で立ち上げて、そこに SSH して作業しようか、そうすれば再起動時も仮想マシンはサスペンドでいいんじゃないか、とかいろいろ考えていたのですが、最近は Mac 自体を再起動することもほとんどないし、ややこしいことするのもめんどくさいので普通に使っています。

必須ツール4 : Photoshop

Dreamweaver の代替っていくらでもあるんですけれども (特に扱うファイルが所謂テキスト形式なのでエディタならなんでも開ける) 、Photoshop のデータは自分で作ることもあれば、他の人からもらうこともあるので、これだけは Adobe CC の中でも絶対必須なんですよね。

Illustrator は実際には時々使うけれども、別になかったらなかったで Photoshop で生きていける程度のことしかしていないので。

しかも結局のところ、ベクター>ラスターだし、Illustrator で描いたデータを Photoshop にスマートオブジェクトとして貼り付けてもらって PSD にしてもらえれば加工は困りませんし。

Why Mac then?

それではなぜ Mac なのかと言えば、UNIX なこと、Photoshop が使えること、Windows でのフロントエンドの検証もできること、くらいしか今は思い浮かびませんでした。

まあ実際には iTunes とか Keynote とか純正メールやカレンダーとか、iCloud 絡みとか・・・いろいろあるんですけれどもね。今更なので。

Mac 大好きですよ。

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