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MacBook Pro Retina モデル13インチの発売が2012年10月23日。その発売日の朝に銀座の Apple Store で購入したのでもうすぐ使い出して1年。ちょっと前に Haswell 世代の MacBook Pro の話 を書いたけど、今日は今使っている Mac についてのお話。

バッテリーが意外と保つ

最近は特に外で仕事をする機会が多くて、そうなると必然的に MacBook Pro はバッテリーで使うことになるのだけれども、自分で思っていたよりも意外と長いことバッテリー駆動環境下で作業ができることがわかった。本体のバッテリーだけで5時間前後、HyperJuice を使えばさらにもっと作業できる。

公称値で7時間、もっというと1年間結構ヘビーに使っていたので多少のへたれがあることを考えると、現状の5時間前後というのはなかなか優秀な数値。

現実的に8〜10時間バッテリー駆動しても・・・

もちろん、現行モデルの MacBook Air の13インチモデルが公称で12時間バッテリー駆動するというのは興味深いし、羨ましくもある。

だけどちょっと考えてみた。

外で連続で5時間以上 Mac を開き続けて仕事をすることってなかなかないし、僕の場合は数時間バッテリーで使ったらオフィスのデスクに戻って充電、というサイクルを繰り返して1日を送っているので、今使っている MacBook Pro でもバッテリー周りに関しては充分な気もしてきている。

HyperJuice の使い方も心得るようになっていて、電源がない状況で使う時に、その後にデスクに戻って充電できるような時はあえて HyperJuice を繋がずに Mac 本体のバッテリーを使い、終わったらデスクに戻って充電。これを繰り返すようにしている。

ではいつ HyperJuice を使うのかと言えば、WiMAX ルーターを常に HyperJuice に繋いでおいて1日中いつでも使えるように整えておく、とか、その日はもう電源のあるデスクに戻らないで、ずっと外で作業する予定、なんて時。

Mac も HyperJuice も帰宅したら充電するので、そんなサイクルで問題ない感じ。

Haswell 世代の MacBook Pro Retina モデルが出たら?

これが今すごい悩ましい問題。正直、先述したような運用をするようになって1年が経過して、現状の運用で全く困っていない。SSD も去年購入した時に 512GB にしておいたので、とりあえず 100GB 前後は余っている。マシンパワーといった点においては、普段のタスクを考えたら今のマシンで充分。バッテリーもまた然り。

そうなると、今 Haswell 世代のモデルが出たとしても購入する理由は特にはない。

恐らく iPad 発表のイベントで Haswell 世代の MacBook Pro もリニューアルしてきそうだけど、さて、どうしましょう。

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