nobu417.jp

ブログエントリー

今年の春くらいから久しぶりにラージサイズのモレスキン (スクエア) を使っていて、そのノートが先日終わったので、試しにと思って買ってみた Evernote 版のモレスキン。こいつがすごいいい。

スクエアがドットで印刷されている

通常版のスクエアのモレスキンは実線でスクエアが印刷されている。また、知っている人は知っていると思うのだけれども、その実線の印刷の濃度が、個体によって違ったりする。

まあそれはそれでいいのだけれども、実線ではなく点線でスクエアが印刷されているのが Evernote 版モレスキン。これがなんともいい。

個人的にはプレーンのモレスキンを使いたいと思いつつも、メモ書きって感じではなくて、ある程度情報を整理してノートを書くっていう自分の用途を考えると、罫線は何かしらの形で印刷されていて欲しい。ただ、その罫線の主張が強すぎるのは考えもの。

それを解決する Evernote 版モレスキン。

スクエアがちゃんと印刷されているが、実線ではなく点線であるおかげで、通常版のスクエアのモレスキンよりも線の主張がない。通常版のスクエアのモレスキンで、線の印字が濃い個体なんかだったりすると、その印刷された線の主張がとんでもなく強いんです。

グリーンのアクセントがお気に入り

Evernote 版のモレスキンはノート自体を留めるバンドとしおりが Evernote カラーのグリーン。これがちょっとうれしい。もちろん通常版のモレスキンも好きなんだけれども、通常版の場合は多少デコらないと結構地味だったりするので。

とは言いつつも、自分の場合は現在進行形で使っているモレスキンのしおりにはチャームを付けて使っているので、多少はカジュアルな感じにもなるかな、とは思っていたんですけどね。

不満を言うとしたらひとつ。

これは個人的に Evernote 自体のデザインがどうなんだろうって話とも繋がったりするんだけれども、表紙に刻印されたイラストがちょっとカオス。表紙もなにも刻印せずに、バンドとしおりでグリーンのアクセント入り、点線でスクエア印刷のモレスキン、これが今一番欲しいかも。

半年のお付き合い

この前まで使っていたモレスキンも4月くらいから使い出して10月で終わったわけで、恐らく1冊半年くらいのお付き合いになるでしょう。なによりも点線素晴らしい。

半年後に買う新しいモレスキンは Evernote 版になるのか、通常版になるのか、今から自分でも楽しみ。

この記事へのコメント