外出時だけドレスアップすればいいのではないのか? - iPhone 3G
iPhone 3G を購入して半年以上経っただろうか。普段からエアジャケットを iPhone に着せていたのだが、ふと iPhone 専用の Dock が欲しくなったことから思い浮かんだことがある。普段はほとんど家にいる僕のことだ。家にいる時に無理にケースに入れておいてやらなくてもいいのではないか、と。
外出時にも裸で使っているユーザーの方も知ってはいるが、さすがに外出時はいろいろと持っているので、他のモノと擦れたり、最悪落としたりした場合を考えたりすると、僕にはその勇気はないのでエアジャケットを装着している。むしろ他の方に不思議がられるのは、タッチパネルの面になにも貼らずに使っていることの方だった。なにも貼らず使っているおかげで、使い出してしばらくした頃から、ちょっと傷が付いているような印象も受けている。これに関しては理由は非常に簡単で、単に液晶保護シートを貼るのが苦手なだけだ。
さて、本題に移ろう。
iPhone は確かにケースに入れて持ち歩かないと傷を付けてしまうのが怖くなってしまう。この点に関して誤解を恐れずに言うと、傷が付いてしまって当たり前の他の携帯電話とはちょっと訳が違うのだろう (それとも他の携帯電話は傷が付いても当然と思っているのは僕だけなのだろうか?) 。そのデザイン性故なのかもしれない。しかし通話などしている時、もちろん手のひらに乗せている時もそうなのだが、ケースなんかの類はない方が全然手にしっくりとくることも確かだ。特に最近は「ただとも」を使って通話するケースが増えてきた (僕の生活リズムの問題から深夜1時過ぎが多い) ことから、通話時にずっと握りしめていることが多くなり、一層裸のフィット感を感じるようになった。もちろん Apple だって設計の段階で、現在のサイズで一番持ちやすい厚さなりなんなりを考えた上で製造されているのだろうから、裸で持つことが一番自然ではあるはずだ。
しかし前述した通り、外出時となると話は別だ。iPhone を傷つけたくない、きれいに使いたいとの思いからケース、僕の場合はエアジャケットに入れてしまう。ただし携帯電話とは言えども、使うシチュエーションは外出先だけに限らないはずだ。もちろん自宅やオフィスなど、室内で使うことだってある。
そんな非移動時はぜひ iPhone をケースから取り出してみて使ってみたらどうだろうか?
革製ケースなどに入れているとなかなか取り出しづらいかもしれないが、エアジャケットに代表される着脱の簡単なケースを装着しているユーザーには特におすすめだ。また、現行の iPhone や iPod 用の Dock ケーブルは頭とケーブルの接合部が切れやすいので、可能ならば専用 Dock に置いておくのがいいだろうと個人的には感じている。僕の iPhone に付属してきた Dock ケーブルも、一度その部分が切れたために Apple Store で交換してもらっている。そんなことも今後は出来る限り防ぐためにも、iPhone 専用 Dock をデスク用とベッドサイド用に購入したくらいだ。通話時に充電が必要な時は、旧型の iPod 用 Dock ケーブル (こちらは現行タイプに比べて作りが無骨ながらもしっかりしている) を用いている。 特に iPhone 専用 Dock はよくできていて、Dock に置いた状態のままでもタッチスクリーンやホームボタンなど、よくいじる場所を遮るものがなにもないように作られている。極端な話、Dock に置いたまま Twitter や MMS などもできるのだ (実際に僕はそうやって使っている場面が少なからずある) 。また、これに関しては別途エントリを書こうと思っているが、LCD Clock なるアプリを入れて Dock に置いておくと、ちょっとしゃれたデジタル時計 兼 カレンダー代わりにもなったりする。
ただしケースを着脱して利用するのにも問題点もある。実際、今日がそうだったのだが、家でずっと使っていて、いざ急に外に持ち出そうとなった時にケースを装着し忘れてしまうのだ。特にエアジャケットみたいな薄いケースだとあまり違和感なく持ち出してしまうので要注意だ。
この若干の問題さえクリアできれば、要は外出時にはケースをつける、帰宅時にはケースを外す、ということさえ習慣として身に付けてしまえば、きっとより一層楽しい iPhone との生活を送れそうだ。




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