Meisterstück 145 を愛用している件

万年筆

最近もっぱら使い込んでいるアナログ筆記具が万年筆だ。まだまだビギナーながら、すでに数本の万年筆を購入し、実際に使用している。その中でも日常生活の中で一番よく使っている万年筆が、先日購入した Montblanc の Meisterstück 145 だ。

言わずとしれた Montblanc の主力シリーズ、Meisterstück。ラインナップには装飾にゴールドを使ったモノと、プラチナを使ったモノがあるが、僕はデザイン的な好みからプラチナラインを使っている。そのプラチナラインの中でカートリッジ、コンバーター両用式な唯一のモデルが 145 なのだ。

なぜこのモデルをチョイスしたのかと言えば、本来ならば 146 が欲しかったものの、吸引式でカートリッジが使えないため、長期で新潟などに行った際に、ボトルインクを一緒に持って行かねばならない、と言った面倒くささがあったからだ。また、ペン先に太字を選択したので、インクの減りも相当に早い。その点、コンバーターが使える 145 ならば、普段はボトルインクから吸引し、長期で自宅を空ける際などはカートリッジを携行すればいいわけだ。

色はミッドナイトブルー (ブルーブラック) とロイヤルブルーを、今のところは使い分けている。

日常の筆記となると、個人的な好みではブルーブラックなのだが、手紙などを書く際は明るめのロイヤルブルーを使った方がよいと指摘されたこともあり、このような使い方をしている。

普段は仕事用として、また時間を見つけては原稿用紙に向かって、この万年筆で文字を記している。原稿用紙に向かって文字を記している時は、その時間自体を楽しんでいる。また、仕事で愛用しているモレスキンのフォルダーを新調して、書いた原稿用紙を入れるのに使っている。原稿用紙と言っても、A4 サイズのコンパクトなモノ (伊東屋ブランドのモノ) を使っているので、折り曲げることなくモレスキンのフォルダーに収納することができている。

さて、今後の予定となるわけだが、年内〜来年年明けくらいには満を持して Meisterstück 146 を手に入れたいと思っている。好みのプラチナラインでは、一番大きいサイズになるわけだが、ペン先はまた太字を選ぼうと今から決めている。

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