オフィス用に Apple Cinema HD Display 23inch を中古で購入
株式会社アトトックで非常勤のウェブディレクター兼ウェブデザイナーとしての仕事を開始することになったのは以前、このブログのエントリとして記した通りだが、アトトックのオフィスでの作業用に、林檎マーク入りの Apple Cinema HD Display の23インチモデルを中古で購入した。
正直、購入直前までは20インチと MacBook のデュアルモニタ環境にするか、それとも23インチ1枚にするか悩んでいたのだが、新潟から戻って来てからの数日間、20インチと MacBook のデュアルモニタ環境を自宅スタジオで使ってみて、23インチ1枚での作業の方が効率がよいのではないか?と自分なりに判断した結果、23インチのフルHDモニタの購入と相成った。
実際にその環境で作業を行った印象だが、やはりサイズの違うモニタ2枚のデュアルモニタ環境に比べて、23インチの大きなスクリーン1枚相手にするのはストレスが全然ない。また、複数のウインドウを並べて作業する際にも、1920x1200の解像度があるおかげで、全く問題なくこなすことができている。さらに言うならば、20インチの1680x1050に比べて、縦の解像度が若干高くなったため、Dreamweaver や Photoshop などのパレットを縦に並べての作業も、ちょっとやりやすくなった感がある。
さて、こうなってくると自宅スタジオのモニタ環境も Apple Cinema HD Display 23inch へと変えたくなる気もする。しかし最近はもっぱら自宅よりもオフィスで作業している時間の方が長くなってきているし、多くの日は自宅に戻ると13インチの MacBook をベッドサイドでウェブ閲覧などに使う程度になってきているので、自宅スタジオのモニタ環境変更は当分先の話となりそうだ。
また、コピー機能付きのプリンタなど、他に先に揃えておきたいモノもあるので、自宅スタジオ環境はしばらくこのままとなるのではないだろうか。




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