Griffin PowerDock 2 for iPod and iPhone
これだけ iPod が普及すると、きっと複数台の iPod や iPhone を所有しているユーザーもかなりいるのではないだろうか。そんなユーザーにおすすめなアイテムが Griffin PowerDock 2 for iPod and iPhone だ。
Griffin PowerDock 2 for iPod and iPhone (以下、PowerDock2) は写真の通り、2つの iPod (もしくは iPhone) を充電することができるクレイドルだ。ただしあくまでも注意しておきたいことは、充電はできるがコンピュータとの同期はできないということ。
デザインは現行の MacBook Pro シリーズや iMac シリーズと並べても違和感のないシルバーで統一されていてクールだ。ただし僕は Mac の隣に置いて使っているわけではない。どこで使っているのか?
それはベッドサイドだ。
iPhone は一晩充電を忘れると次の日、朝起きた時に一日が不安になるくらいバッテリー消費が激しい。だからこの PowerDock2 を購入後は、必ず寝る前に iPhone と iPod touch を充電してから眠りにつくようになった。
ベッドサイドやプライベートルームで使うなら、Dock のついたスピーカーを買えばいいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれない。しかし僕は自宅にいる時は iPhone や iPod touch で音楽を聴いたりビデオを観ることはまずない (iPhone や touch で Twitter をすることはよくあるのだが)。なぜかと言うと、スピーカーに繋がった Mac mini というリッチな環境が常時起動しているからだ。その中の iTunes や、場合によっては Front Row で音楽を聴いていたり、ビデオを観たりしている。特に仕事中は、MacBook を作業に使い、iPod touch のアプリケーション、Remote で Mac mini の iTunes を操作しながら音楽を聴いている。余談になってしまうが、お気に入りの曲でプレイリストを作成しておき、そのプレイリストをランダム再生させるのがちょっとしたお気に入りだ。寝る前もそうだ。ビデオを観たい時は Apple Remote で Mac mini の Front Row を操作して観ている。6畳程度の部屋なので、20inch ディスプレイでも、ベッドからそれなりに画面が見えるものだったりするのだ。(それでも場所さえあれば 24inch のディスプレイが欲しい。けど置くスペースがない。)
このような生活を送っていると、ついつい忘れがちになってしまうことがある。それが、iPhone や iPod touch といったデバイスと母艦である Mac mini との同期だ。おかげで家では聴けていたはずの曲が、出先で聴きたくなったのに iPhone にも iPod touch に入っていなかったということが多々あったので、この点に関しては少し考えなくてはいけない。
Air Sync みたいな機能があって、Dock に繋ぐことなく iTunes ライブラリとポータブルデバイスが同期される仕組みがあってもいいんじゃないのかな?と思った。
ちなみに drikin さんがブログでも紹介していたが、PowerDock2 には更に上位版の PowerDock4 がある。こちらは4台までの iPod、iPhone の充電が可能だ。台数が多過ぎて困っている方にはこちらもおすすめだ。



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