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次のアップデートが来たら買おう買おうと思っていたのにも関わらず、なかなかアップデートが来なかった MacBook Pro シリーズのアップデートが先週行われたため、発表直後にオンラインの Apple Store で BTO で注文した。

BTO したと言っても、モニタを 1680x1050 の解像度でアンチグレアタイプに変更したのみだ。と言うのも、今回発表された MacBook Pro 15inch の上位モデルは、まさに僕が望んでいたスペックがそのままデフォルトで実現されていたからだ。Intel Core i7 2.66Ghz にメモリが4GB、HDD が 500GBとまさに至れり尽くせりだ。もともと、15インチモデルの上位モデルは17インチモデルとモニタ以外は同等スペックで発表される機会が多かったので、今回のアップデートでも期待していたが、今回は17インチモデルのデフォルトでは Core i5 搭載で、BTO で Core i7 に変更できるようになっており、モニタ以外のスペックは15インチの上位モデルと逆転してしまっていたほどだ。

これまでメインで使っていた MacBook (Late 2008) からは TimeMachine 経由でデータを完全に移行した。

実際に今日届いて移行作業を終えて使ってみると、仕事で常用している Adobe CS4 が非常に快適だ。また、これまで使っていた MacBook では VMware Fusion を使って Windows XP を起動するととんでもなく重かったのだが、メモリが倍の 4GB に増えた効果か、はたまた CPU 効果なのか、所有している Core 2 Quad 2.4Ghz に 2GB メモリを搭載して Windows 7 の中で動かしている XP モードの Windows XP と同等程度の体感速度だ。ただ、まだ Adobe CS4 と同時に作業で使ってはいないので、今後重くなる可能性も否定はできない。

また、iPhoto のスライドショーが非常に快適に動作するようになったことも特筆すべき点だろう。

ここまで簡単にレビューしてきたが、総じて言うならば、プライベートから仕事まで常に僕と共にあり、常に使っている Mac がさらに快適になったのは素晴らしいことだ。型落ちとなった MacBook は、新マシンがトラブルに見舞われた時などのサブマシンとして活用していこうと思っている。

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