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メインマシンとして使っている MacBook Pro 13inch with Retina display の SSD の容量は、BTO で当時は最高の 512GB (現行モデルは 1TB も選べる) 。数年前だったら、500GB 超のストレージがあれば充分過ぎたはずなんですが、最近は iTunes Store で映画を買ったりとかしていたら、どんどんストレージが消費されていって・・・。

512GB SSD は高かった・・・

今使っている MacBook Pro 13inch with Retina display は、購入当時は 512GB SSD と Coire i7 に BTO したおかげで23万円くらいしたんですが、今って同じくらいの値段で 1TB SSD に BTO ができちゃうんですよね。そういったことを考えていると、来年の今くらいには 1TB SSD 搭載のモデルが20万円を切るかな?とか邪推していて、そうなったら 1TB SSD の MacBook Pro に買い換えてもいいかな、と思ったり。

The Nifty MiniDrive とは?

さて、今回の本題、The Nifty MiniDrive ですが、端的に言えば MacBook Pro 専用の microSD カードアダプタ。じゃあ何が他の microSD カードリーダーだったりSDカードだったりと違うの、と言えば、Mac のSDカードのポートにツライチで収まる。ただ、それだけなんです。

ただ、このツライチで収まるってのが非常にデカイ。

要するに、刺しっぱなしにしておいてもはみ出たりしないから外観はノーマル状態の MacBoo k Pro と変わらないわけです。

iTunes Store で購入した映画の保存用に

現状、microSD カードって 64GB までしか選択肢がないんですね。一応、128GB の microSD も遠くない将来に出るのではないかと言われていて、今回購入した The Nifty MiniDrive も商品解説のところに 128GB の microSD が出た場合は、それにも対応すると謳われていました。

128GB の microSD があれば・・・iTunes の音楽、アプリ、映画の全てのライブラリと iPhoto のライブラリなんかを microSD 側に逃がせたんですが、64GB だと映画のライブラリ (50GB 以上ある) で精一杯。それでもひとまず、映画のライブラリは microSD 側に逃がしました。

iTunes のディレクトリである ~/Music/iTunes/iTunes Music/Movies/ を microSD 側の映画を入れたフォルダへのシンボリックリンクにしたら問題ないんじゃないかな?と思って試してみたところビンゴ。全く問題なく動いています。

今の MacBook Pro の SSD 空き容量は・・・

映画のライブラリを microSD に逃がしたことで、やっと 120GB 前後の空き容量を本体内蔵の SSD に作ることができました。やっぱり 100GB 空いていると安心。

SSD の単価がもっともっと下がって、1TB も安くなって・・・とか考えてはみるものの、きっと 1TB あったらあったで、その分データも増えていそうな気がするので・・・堂々巡りですね。きっと。

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