talk about Apps (1) - iPhone のアイコンを整理してスッキリ

iPhone (1)

コラムとして設けた "I'm with Mac." の更新もなかなか滞っている中で、それに懲りずまた新しいコラムをスタートすることにした。それが今回のタイトルにもなっている "talk about Apps" だ。読んで字のごとく、iPhone や iPod touch 用のアプリケーションで自分が気になったモノ、気に入ったモノがあったら紹介していこうと思う。僕は iPhone にそんなに何ページもヘビーにアプリケーションを入れて使うタイプではないので、なかなか更新が進まないかもしれないが、ぜひ長い目で見ていただきたい。それでも普段使いのアプリケーションから時々使う機会があるのではないか?と思うものまで入れると、まるまる5ページ分くらいにはなることがわかった。ただし今まではあまりアイコンを整理せず、各スクリーンにいろいろなアイコンが散らばっていたので、コラムの1回目としてまとめるにもいい機会と思い、今まで重かった腰を上げてアイコンを機能的に使えるように整理してみた。

まずはスクリーンを移動しても変わらない最下部の4つから。電話よりも MMS で連絡しあう機会が多いし、そもそも電話はほとんど使わないことから、電話のアイコンと SMS/MMS のアイコンを入れ替えた。メールは仕事のメールなどよく受信するし、外出時には iPod もよく使うのでそのまま残しておいた。Safari も残しておいたのはなんとなくレイアウトデザイン的にスッキリするからなだけで、特にしょっちゅう使っているわけではない。この辺の Safari 周りについては後述するが、また見直してみるかもしれない。

それでは1枚目のページから紹介していこう (扉絵にしたスクリーンショットがそれだ) 。

1枚目のページにはもちろん使用頻度の高いアプリケーションを積極的に並べてみたつもりだ。電話を1枚目に置いたのは、iPhone はなんだかんだ言っても携帯電話なのだし、電話が1枚目に来ないとなんとなくしっくりこなかったので SMS/MMS と単純に入れ替えた。連絡先を1枚目に置いているのも同じような理由だ。携帯電話である以上、連絡先を管理するツールでもあると思っているから、使用頻度とは関係なくあえて1枚目に置いている。カレンダーも iCal や Google Calender と同期させてよく使っているし、外出時や特に待ち合わせ時にマップは最早必須と言っても過言ではないくらいに活躍している。Yahoo! の路線情報もその延長線上の理由からだ。並び替えた今更になって思ったことなのだが、iGoogle や Y!SoftBank アイコンは Safari と同義な気がしてきたので、この辺はさらに並び変えてみるかもしれない。カメラは外出先で Twitter にアップロードしたい写真を撮る時によく使うから入れてるし、写真も比較的見る機会が多いので置いてある。メモは周知の通り、紙のメモを持ち歩かない僕にとっては走り書き程度のことを記録するのに必須のツールなので必然的に1枚目にあるし、設定は外出時にやたらと Wi-Fi を拾って面倒な時に Wi-Fi 自体をよくオフに設定するので必要だ。何よりも今回アイコンを整理した中で重視したのは、日常のコミュニケーションだ。SMS/MMS アイコンを固定位置にしたのは前述の通りだが、Twitter クライアントも今の僕にはもう必須なのでよく使う2つのアプリケーションである Tweetie 2 と qStatus を1枚目にあえて置いてみた。計算機を置いていることに特に意味はない。なんとなく居場所がなくなってしまったものの、YouTube などは見ないし、iTunes Store や AppStore を iPhone から直接利用する機会もほとんどないので、その代わりに「それなりに」使うであろう計算機をデフォルト通りに置いてある感じだ。残りは Remote と LCD Clock だが、これは主に自宅で iPhone を使っている僕にとっては必須中の必須というアプリケーションだ。普段モニタを Windows PC に占領されている、メディア再生機でもある Mac mini の iTunes を操作するためには Remote を使っているし (ご存じの方もいるかと思うが、1ヶ月ほど前に iPod touch をなくしてしまったので iPhone で Remote を使いざるおえない) 、デスクでもベッドサイドでも常に iPhone は専用 Dock に立てて、LCD Clock を常時起動させた状態にしておき時計代わりにもしているからだ。これについてはこのコラムの2回目に取り上げようと思っているが、本当にしゃれた時計として機能してくれている。たった115円でこんなしゃれた時計を手にしたかと思うとうれしくなってくるくらいだ。

2枚目以降のページはサクサクっと紹介していこう。

iPhone (2)

2枚目のスクリーンには各種 Twitter クライアントや Tumblr、Facebook、Skype などのコミュニケーション系アプリケーション、Mover や Bump など名刺交換系、そして iDisk と Bento の iPhone 用クライアントを入れている。Twitter のクライアント類に関しては、こんなにいろいろと入れていて実際に使うのかと言われれば、その答えは "No" だが、一応ある程度のメジャーなクライアントを把握しておくことで、Twitter や iPhone 初心者の方に説明する時の知識程度に役立っている。

iPhone (3)

3枚目のスクリーンには上段2段はカメラ系をまとめて入れている。その下には大辞林や時計系アプリケーションがいくつかと、1枚目のホームスクリーンから行き場を失ったいくつかのデフォルトのアプリケーション (iTunes Store、AppStore、YouTube、ボイスメモのいわゆるメディア系) がいくつか並んでいる。

iPhone (4)

4枚目のスクリーンは情報系アプリケーションをまとめてある。ある意味、このスクリーンが一番使用頻度の低いアプリケーションが集まっているかもしれない。株価や天気予報なんかは大体家にいる時点でチェックしているし、産経新聞も入ってはいるがあまり読んでいない。2段目にはいくつかのグルメサイトのアプリケーションが入っているが、ここら辺も予め店を予約した状態で行くことが多いため、そんなに頻繁に出番があるわけではない。

iPhone (5)

そして最後である5枚目のスクリーンには趣味である楽器系のアプリケーションと、ちょっと時間があった時にやる程度のゲーム系アプリケーション、その他話題になって入れてはみたものの全然使ってないアプリケーションが鎮座している感じだ。このページの上段の楽器系アプリケーション、特にドラムを再現した「Drum Meister」は前にもこのブログで紹介したことがあるが、時間がある時に結構使っている。そういう意味では、4枚目のスクリーンよりも使う頻度の高そうなアプリケーションが並んでいるのかもしれない。

今年9月に iTunes と iPhone OS がアップデートされたことで、Mac や PC 上の iTunes から iPhone や iPod touch のアプリケーションのアイコンを整理できるようになったことは今更な話かもしれないし、これ自体必然たる進歩であった。ちょっと前の僕のように、iPhone のスクリーン上でアイコンが散乱している方は、ちょっとした時間に iTunes を使ってアイコンを整理し直してみてはいかがだろうか?

また、大幅にアイコンを入れ替えるようなことがあったらこのコラムにも記してみたいと思う。

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