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talk about Apps (10) - Skype が iOS 4 に対応

Skype

多くの iPhone 3GS、iPhone 4 ユーザーが待ち望んでいたであろうアプリのアップデートがやってきた。Apple がマルチタスキングの指針を示した時に出てきていた「バックグラウンドでの Vo-IP」を実現する Skype の iOS 4 対応版がリリースされた。

SoftBank の電波が入りづらい自宅

僕の自宅は SoftBank の電波が入りづらい。しかし自宅にいる時、iPhone は常に Wi-Fi のネットワークに繋がっているので、ネットワークを利用したアプリケーションの動作などに支障をきたすことはない。ただし SoftBank 自体の電波が弱いので、iPhone での通話となると時々切れてしまったり、挙げ句の果てには圏外になってしまったりしていた。SMS/MMS も受信時はともかく送信時には 3G の電波を使うようで、これまた時々送れていないことがあったりもした。ただし Skype がマルチタスキングに対応してくれたことで、今後は一旦電話がかかってきたら Skype でかけ直す、と言った選択肢も出てきそうだ。Skype ならば、自宅中に広がっている Wi-Fi ネットワークを利用して通話をできるのだから、電波で悩まされることはないだろう。

バッテリーの消耗が激しい

Skype がマルチタスキングに対応したのならば、ぜひ常にバックグラウンドで起動しておきたいところだと思っていたのだが、これはどうやら無理なようだ。バックグラウンドに Skype を起動していると、バッテリーの消耗が非常に激しいのだ。バッテリーゲージがみるみる減っていくほどにだ。通話に関しても、長時間になる場合は電源アダプタに接続しておいてやる方がいいかもしれない。また、Skype で通話するのならば、Skype 自体を非通話時も起動しておくのではなく、MMS などでこれから通話する旨をお互いに確認した上で Skype を起動してやったりするのが、一番賢い使い方なのかもしれないと感じさせられた。

もっと言ってしまうとするならば、これだけバッテリーの消耗が激しいと、当初ユーザーの間で想定されていた「日常の電話代わり」な使い方はナカナカ難しいのではないかとも感じさせられている。常に充電をしておけるオフィスにいるのならばともかく、持ち歩いて外出しているユーザーは特にこれが問題になってくることだろう。

iPhone と iPad でプライベートタイムを過ごせる時代

これだけバッテリーの消耗が激しい Skype だと、iPad がマルチタスキングに対応した iOS 4 になり、さらに iPad 向けの Skype がリリースされたとしても、常にバックグラウンドに置いておくことはできないだろう。iPad は電源ケーブルから解放されて長時間利用することが非常に魅力的なデバイスだからだ。そのデバイスのバッテリーを食い尽くしてしまうアプリケーションは、iPad には似合わない。しかし iPhone と iPad だけでプライベートタイムを友人とオンライン越しに過ごすことは叶いそうだ。iPhone で Skype をしながら Twitter の TL を眺める。そして iPad では IM をする、こんな感じだ。もし Twitter も iPad でするならば、iPhone は Dock に置いて充電しておいてやってもいいだろう。Bluetooth ヘッドセットさえ使えば、その状態でもひとり暮らしの家の中くらいの範囲ならばどこでも通話ができる。

便利な時代がやってきたものだ。

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2010年7月22日 05:11

talk about Apps (10) - Skype が iOS 4 に対応

Skype

多くの iPhone 3GS、iPhone 4 ユーザーが待ち望んでいたであろうアプリのアップデートがやってきた。Apple がマルチタスキングの指針を示した時に出てきていた「バックグラウンドでの Vo-IP」を実現する Skype の iOS 4 対応版がリリースされた。

SoftBank の電波が入りづらい自宅

僕の自宅は SoftBank の電波が入りづらい。しかし自宅にいる時、iPhone は常に Wi-Fi のネットワークに繋がっているので、ネットワークを利用したアプリケーションの動作などに支障をきたすことはない。ただし SoftBank 自体の電波が弱いので、iPhone での通話となると時々切れてしまったり、挙げ句の果てには圏外になってしまったりしていた。SMS/MMS も受信時はともかく送信時には 3G の電波を使うようで、これまた時々送れていないことがあったりもした。ただし Skype がマルチタスキングに対応してくれたことで、今後は一旦電話がかかってきたら Skype でかけ直す、と言った選択肢も出てきそうだ。Skype ならば、自宅中に広がっている Wi-Fi ネットワークを利用して通話をできるのだから、電波で悩まされることはないだろう。

バッテリーの消耗が激しい

Skype がマルチタスキングに対応したのならば、ぜひ常にバックグラウンドで起動しておきたいところだと思っていたのだが、これはどうやら無理なようだ。バックグラウンドに Skype を起動していると、バッテリーの消耗が非常に激しいのだ。バッテリーゲージがみるみる減っていくほどにだ。通話に関しても、長時間になる場合は電源アダプタに接続しておいてやる方がいいかもしれない。また、Skype で通話するのならば、Skype 自体を非通話時も起動しておくのではなく、MMS などでこれから通話する旨をお互いに確認した上で Skype を起動してやったりするのが、一番賢い使い方なのかもしれないと感じさせられた。

もっと言ってしまうとするならば、これだけバッテリーの消耗が激しいと、当初ユーザーの間で想定されていた「日常の電話代わり」な使い方はナカナカ難しいのではないかとも感じさせられている。常に充電をしておけるオフィスにいるのならばともかく、持ち歩いて外出しているユーザーは特にこれが問題になってくることだろう。

iPhone と iPad でプライベートタイムを過ごせる時代

これだけバッテリーの消耗が激しい Skype だと、iPad がマルチタスキングに対応した iOS 4 になり、さらに iPad 向けの Skype がリリースされたとしても、常にバックグラウンドに置いておくことはできないだろう。iPad は電源ケーブルから解放されて長時間利用することが非常に魅力的なデバイスだからだ。そのデバイスのバッテリーを食い尽くしてしまうアプリケーションは、iPad には似合わない。しかし iPhone と iPad だけでプライベートタイムを友人とオンライン越しに過ごすことは叶いそうだ。iPhone で Skype をしながら Twitter の TL を眺める。そして iPad では IM をする、こんな感じだ。もし Twitter も iPad でするならば、iPhone は Dock に置いて充電しておいてやってもいいだろう。Bluetooth ヘッドセットさえ使えば、その状態でもひとり暮らしの家の中くらいの範囲ならばどこでも通話ができる。

便利な時代がやってきたものだ。

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