talk about Apps (3) - Everyday with "Things"
コラム「I'm with Mac.」で実は先日同じタイトルのエントリを書いた。そう、読んだ方ならわかるだろうが、Mac 用の ToDo 管理アプリケーションである Things を紹介したわけだ。実はその Things には、iPhone 専用のアプリケーションも用意されていて、Wi-Fi 環境であれば同期して使うことができる。今回はそんな iPhone 版 Things を紹介したいと思う。
ToDo 管理アプリケーション、Things だが、実は Mac 版を使う以前から iPhone 版でほぼ同等の機能が使えることを理解、納得した上で Mac 版の Things を使い始めた。ToDo やスケジュールに関しては個人的に、どこにいても管理できる状態を整えておきたいので、高性能な ToDo 管理ツールである Things を Mac でも iPhone でも同じように利用できるというのは、アプリケーションを選択する上での大きなアドバンテージとなった。別途、このコラムで今後エントリする予定だが、スケジュール管理用のアプリケーションも iPhone 標準のモノからつい最近 CalenGoo というアプリケーションにスイッチしたところだ。
僕のスケジュール管理、タスク管理について書いておくとするならば、スケジュールは大雑把に Google カレンダーに大体を登録しておいた上で、細かいプロジェクト管理やタスク管理は ToDo ツールを用いることにしている。現在は個人的なスケジュール管理には Mac では Google カレンダーと同期させている iCal、iPhone では先に書いた通り CalenGoo (Google カレンダーと同期できる) 、タスク管理は Mac、iPhone 共に Things で同期させて管理している。その他に、オフィスで他のメンバーと連携して作業する場合は RedMine を用いている。また、個人的な ToDo 管理は現在 Things で行っているが、タスクの進行状況は Things の ToDo にそれぞれ設定されているメモ欄に日時と進行状況を入力することで全体の流れを把握するようにしている。
仕事をこなして行く上で、スケジュール管理とタスク管理は絶対に必要になる要素だ。管理職的な仕事は入ってくれば尚更だし、フリーランスで仕事をしていると、様々な会社や他のフリーランスと関わることになるので、その作業がより一層重要となる。
Mac ユーザーで iPhone ユーザーな方は、両方で Things を使ってみるのも一興かもしれないと思う。




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